みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
夏…もう夏ですね。ITYは中学のころは水泳部に所属していたので春の大会が6月にあって夏の大会が7月にあり、しかも中学には温水プールがあるというなんとも大会の違いがわかりにくい状況下にあったのですが、この時期は体育系の部活だと1年のうちでも重要な試合があることが多い期間ですね。(スキーとかは別として…
今年の高校総体は埼玉県、埼玉は東京の北隣、ITYがすんでいるのは東京の北のほう、ということで高校総体の熱が早くも伝わってこようとしている感じなのですが、みなさんは何か熱くなっているものはありますか?
と、こんな質問をするのももう何回目かわからないので今日はその話はやめておいて。
ITYにとって夏といえば、1学期が終わって部活の試合がたくさんあって、ようやく夏休みになったと思ったらすぐ学校が始まって体育祭、そして秋に…という一年の中でも一番充実しているがためにすぐにすぎさってしまう期間だったのですが、みなさんもおそらく多くの人がすぐに過ぎ去ってしまうように感じることでしょう。
そんな時期に風邪だけは引かないようにきをつけましょうね!
と、昨日まで熱を出していたITYは強く思うのでした(笑)
さて、今日は打って変わってりかけいなトピックです。
最近暑いぐらいですが、今日は気温について。
といっても計り方の話ではありません。そんなの温度計見て適当に計ってください。誰でもできますよね。
さて
気温ってなんであるんでしょう?
気温とは空気の温度ですが、それがあがったり下がったりするのはなぜなんでしょう?
それを考えるためにはまず空気には何があるのかを考えなくてはいけません。
二酸化炭素が3ppmあるのはみなさんしっているでしょう。
他に80%ぐらいの窒素と20%ぐらいの酸素、その他たくさんの分子があります。
分子以外には何もないので気温がある原因はこいつらにあるといえそうです。
実際にそうで、気温の原因はこれらの分子が振動したり運動したりすることにあります。
みなさんもじっとしているときよりも体を動かしているときのほうがあたたかい・・・というか今の時期だと暑いですよね。イメージとしてはそんな感じです。(細かいことを言うと違いますが、イメージとしては問題ありません)
気温があるのは人間の10−9倍の大きさの物質である分子が動き回って熱くなっているのが原因なんです。
さて、みなさんに力のある子として心優しいX君と学問に対して熱いY君(昨日書いた内容はすべて独学だそうです)を紹介しましたが、実はX君とY君は同一人物です。以下Z君と記述します。
ITYはZ君とあって半年ぐらいは正直なところ人間的にも負けている、運動能力はおろか勉強に関する能力にも負けている、何も勝てない!!!と生まれて初めてコンプレックスに感じる期間があったぐらいです。(結局全部まけてるなら勝てるように学んでしまえばいいという結論に達し、いまではとても仲がよくなっているので結果はとてもいいのですが)
確かに中高一貫校に通っていると、それなりにおとなしくそれなりにやさしい生徒がそろっており、それなりにみんな勉強するので平均的に見れば公立校よりも勝っているように見えるかもしれません。
しかし、実際に評価されるのは個々人であることをわすれてはいけません。
中高一貫校に通う誰よりもやさしく、誰よりも好奇心旺盛に勉強を自ら進んでするような、そういう生徒が公立校にはたくさんいます。
いまその事実をみなさんが実感することは大変難しいことだと思いますし、ITYはそんなことを考えもしませんでした。しかし、似たような生徒が集まる中高一貫校には、似たような卒業生しか生まれない、という弊害があることをきちんとふまえて、自分がその枠からいかに飛び出して優れた人間になれるか、ということを考える時間があってもいいと思います。
昨日まではX君の話でした。今日は同じくITYの駒場のクラスの友人、Y君に登場してもらおうと思います。
Y君もまた地方公立中学・高校の出身であり、中高非一貫の出身です。
東大の理系1年生はその科類に関係なく、数学を1年間履修することになっているのですが、ITYがいた理科2類は農学部・薬学部・理学部、工学部でも化学系といった化学・生命系を専門にしたいと思っている学生が多くいるために数学はそこまで得意でない、という場合が多いのですが、ITYのいた駒場クラスだけは別でした。たしかにITYを含め、中高一貫の出身者は例に漏れずそこまで数学が得意な学生はいないのですが、公立出身者は違います。
Y君はまわりに「おまえは理1か!」といわしめるような数学力を持っていたのでした。理1といえば理学部数学科や物理学科、また工学部でも物理系といった具合に計算を主に扱うことを専門にしたいと思っている学生が多くいるところなのです。
そんな彼に言わせると、
2次方程式は小学生でできるし、指数関数の微分積分(高校3年の内容)は中学生でできるし、フーリエ変換やラプラス変換(大学の範囲、やらない人もたくさんいる)は高校でできて当たり前
というんですね。さて、いま皆さんの周りに指数関数の微積をできる人はどれだけいるでしょうか・・・?
昨日の続きです。
A君は何もしないまま、ITYもどうしようかなぁと思っていたところX君の2曲目?と思われる曲が始まる直前のことでした。
X君は「Aでもこれならわかるでしょー」といって自分もマイクを持ちつつ、A君にマイクを渡したのでした。
たしかKinki kidsの曲だったかのように記憶していますが、曲目を忘れてしまったのが少し残念ですが、とにかくだれでも知っているような曲でした。
A君はその曲を1曲歌った後では他のメンバーと同じように振舞っていました。
この後でITYが感じたことはX君の内に秘めたやさしさには勝てないな、ということでした。A君がはじめて歌った曲を入れたのは歌う前ですから、X君は先のことを考えてA君のために行動をとったことになります。曲を入れるときには特に何かを考えてあげているかのようなしぐさは全く見せないものの、実際にはすでにA君のことを考えてあげている。こんな行動を取れるような人に出会ったのはX君が初めてでした。
皆さんの周りには
「そっけない様子を見せながら、その実はやさしさを秘めている」
ような人はいるでしょうか?
さて、ITYの駒場クラスの友人には大変面白い学生がそろっており、誰を引き合いに出しても話せることがあるのですが、今日はその中でも]君について話そうと思います。
ITYはX君とは大変親しくしており、本郷へと進学した今でも頻繁に会っているのですが、彼とはたまにカラオケに行くことがあります。2人で行くこともあれば他に誘って5人程度でいくこともあるのですが、5人で行ったときのことです。
東大には大学生になってカラオケ初体験、という子もいたりしてなかなかカラオケには慣れていない場合が結構あります。慣れてないとなかなか最初の曲というのは歌いづらいという経験は、皆さんの中には記憶に新しい人もいることでしょう。
ちょうどX君やITYがオール(=徹夜)カラオケに行ったときもそういう子がいたのでした。仮にA君としておきましょう。
みなさんはどうやって歌っていくのか知りませんが、そこでは最初に集中的に何曲か入れてしまうという感じだったので歌い始める前に全部で10曲ぐらいエントリーするんですね。(誰もいちいち順番なんて気にしないので)。そこでA君はなにも曲を入れなかったのでした。他の人が1曲ずつぐらい歌い終わった後でもA君は一向に何もしようとしなかったので
ITYは「なんかいれないの〜?」とリモコンをA君にわたしてみたものの、やはりその後何もしようともしなかったのでした。
結局A君は何もしないまま・・・(続く)
みなさんこんにちは!もうすっかりおなじみの文句となってしまいましたが、今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
中高一貫校に通う皆さんは、これまでとりあえず勉強しろ、なんでもいいから勉強はしろ、と口うるさく言われてきた経験があると思います。
小学生まではそれでもいいかもしれません。
しかし、本当に勉強さえできればいい、などというはずがありません。
おそらく親御さんがみなさんに勉強しろ、というのは皆さんに将来成功してほしいからでしょう。しかし、社会において成功するためには他人とのかかわりが必要不可欠です。
たしかに個人の能力が必要なことは言うまでもありません。しかし、各分野において本当に突出した能力を持っている人というのはほんの一握りです。これは東大においても同じことです。
さて、みなさんは過去に読んだ伝記などで美しき姿に書き下ろされた過去の偉人についての話はたくさん知っていることでしょうし、現実にあったことなのかどうなのかよくわからないような話を例に引き出しても何の説得力もないので、明日からITYの周りの偉人を紹介しながら身につけるべき能力とはなんのかを考えていきましょう。
みなさんはipodを持っているでしょうか。学校が遠い人も多いですから少なくはないかもしれませんね。別にipodに限らず音楽を再生できるものであれば同じことだとしてよんでください。
さて、みなさんはこの音楽プレーヤーをどのように利用しているでしょうか。
ひどい場合には持っているだけで使っていない、と言うこともありますね。ごめんなさい、ITYのことです。
とその場合は使うことにして、同じ使うにしてもほんの少しでいいから勉強に活用できているでしょうか。
英会話−リスニングの能力は毎日続けて鍛えないとすぐに落ちてしまうと言うのは依然お話したとおりです。こういう簡単なところの工夫から始めましょう!
ではまた来週
昨日はじめじめの指標としつは絶対湿度はつかいづらく、相対湿度を用いる、というお話でした。
さてこの相対湿度とはなんでしょうか。
これはある乾いた空気に溶け込める最大の水蒸気量【飽和水蒸気量】にたいする、現在ある水蒸気量の比を表したものです。たとえるなら絶対湿度はエレベーター一台に何人乗っているかを表したものであり、相対湿度は何人乗りかきまっているエレベーターに何人乗っているかを示すものです。混み具合を知るには相対湿度を使うべきだというのはなんとなくわかってもらえたでしょうか。
ちなみに相対湿度をどうやって出すのか、という問題ですが、温度計を二本使えば知ることができます。具体的な使い方は自分で調べてみてくださいね
梅雨に入っても本当につゆなの?というぐらい今年は雨が少ないですね。僕の周りだけ…?まさか(笑)
さて、梅雨の時季というのはじめじめすると言われますがこれが何に依存するのか−何がじめじめの影響なのかしっていますか?
最近では天気予報でも言われるようになったので知っている人も多いかとは思いますが、この原因は相対湿度とよばれるものにあります。さて、相対湿度とはなんでしょうか。
まずは相対、と言われているぐらいですから絶対湿度、とよばれるものもあるはずですね。みなさんはこれについては知らないと思います。ITYも中学生の頃にはしりませんでした。
絶対湿度とは乾いた空気に対する、そこにある水蒸気の量を湿したものです。おっと、示したものです。しかし世の中一般にあるのは湿った空気ですから、この絶対湿度というものは簡単な指標【目印】としては使えませんね。いちいち計算して求めなければいけませんから。
そこで使われるのが相対湿度、というわけです。