みなさんこんにちは!
今日は姿勢に関するお話です。といっても勉強に対する姿勢については普段から好奇心を持って、貪欲に学習をしてほしいということは常日頃からお伝えしているとおりですので、今日はそういうことではなくて、本当の[姿勢]についてお話します。
みなさんは勉強するとき知らず知らずのうちに前傾姿勢になりがちになっていませんか?もしそうなっている人は要注意です。というかそうなりやすいのですが、前傾姿勢になると神経が曲がったままの状態がずっと続くことになってしまい、それを基準状態だと誤認識し、普通に正しい姿勢をとりたいときも誤って前傾姿勢になってしまいがちです。しかも前傾姿勢だと肩こりになりやすいとか。
実はITYは最近になって肩こりとか言うものを感じるようになってきたのですが、これがあると本当に物事を考えるのがイヤになってきます。それで肩こりを抑えるために某錠剤を飲んでごまかすんですが(笑)
しかし、この肩こりは姿勢しだいでかなり改善されるもののようです。ITYは肩こりを感じるようになってきてから少しずつ姿勢を矯正してきたのですが、そのおかげか肩こりを感じることがかなり減ってきました。
肩こりに1度なると肩こり癖のようなものがついてしまうそうなので、1度も経験しなくてもいいように皆さんは今のうちから姿勢に気をつけてみてくださいね!
みなさんこんにちは
化学を制するためにはたくさんの知識が必要になるのか?という疑問です。
結論から言うと、反応のもとになるものは知っていれば知っているほどいいですが、理論的な部分としては中学・高校でまなぶ全科目の中でももっとも少ないレベルです。
要するに扱う者が違っても、全部同じ式で結論が出てしまう、ということなんですね。それもそのはず、そうなるように学問を確立しているのですから。
みなさんは元素がたくさん並んだ表を見たことがあると思いますが(さて、この表を作ったのは誰でしょう?知ってますか?) この表に載っている元素のうちいったいいくつを表を見ることなくいえますか?H,He,Li,Be,Na…20番まではしっていないとまずい元素として有名ですが、問題はそこから先です。理系東大生の場合普通は38番まではすべて知っていますが、それ以上知っているとなかなか楽しいことが多いです。
たとえば92番の元素はウランなのですが、それにちなんで93番以降の元素を超ウラン元素と呼んだりします。一見どうでもいい知識ですが、こういうことを知っていると化学を扱うこと自体に楽しみがもてるようになるものです。
つまり、化学で最低限やらなくてはいけないことはとても少ないですが、それを超えて自分でいろいろ学ぼうとすればするほど化学はみなさんに楽しみを与えてくれます。最低限にとどまらず、貪欲に学ぼうとする姿勢こそが化学を制する秘訣なのです。
みなさんこんにちは。
化学を制す、というテーマで昨日からの続きです。とはいえ、まずは化学で何ができるようになるのかもう少しお話してからにしましょう。
昨日金属の溶ける温度は化学的に考えるんだ、と言う話をしました。ここでいう金属とは合金のこと(たとえば亜鉛と銅を溶かし混ぜ合わせ冷やしたもの)を考えてください。単体(亜鉛だけ、とか鉄だけ、とか)のものに関してはたくさんの実験結果からすでにわかっているのでその値を使ってごにょごにょとグラフを書いたり計算をしたりして求めるわけです。ここのごにょごにょの部分が化学に相当するわけですね。
ほかにも、食塩を水の中に入れすぎると溶けますよね。どうやって溶けるんでしょう?変化が起こっていることは間違いありませんが、なんの変化が起こっているのか。それを知るのが化学です。
また、他にもうまみの成分をあるものとあるものを反応させてあげることで作ることもできるようになります。
こうやってみると化学でできることが非常に多いことがよくわかるでしょう。
できることが多いということは逆に見ると知らなければいけないことも多いということになってしまうのですが…
科目ごとの特性についてお話しするのもあと化学・生物・地学・古文・公民だけとなりましたね。今回は化学についてお話をしたいと思います。
なんといってもITYのいまいる学科は物理・化学・生物の3つを同時並行で学習していくという、ほかの学科ではあまりない(他の学科では普通1つ、多くても2つを同時進行して学習していきます)ちょっと大変な学科なのでそれぞれの違い・同じところについてはよくよくみえてくるのですが、なによりも間違いなく言えるのは
化学は理系の基本
です。時代背景的には物理が一番最初に生まれ、物理をもとに化学や生物が生まれた、という背景がありますが、(だれがどう確立したのかはみなさん各自で調べてみてください。)
少なくとも大学に入るまでは化学ができないと理系としてはやっていけない節があります。そして、大学に入ってからの理論の中にも物理的理論があまりに難しい場合、化学的に考えると簡単に想定がつくこともあります。
たしかに機械工学なんて聞くと化学?なにそれ?みたいに感じるかもしれませんが、実は機械は金属でできているわけで、金属の結びつきの強さは…とか何度まで溶けないで耐えられる、というように考えると化学が必要になってくるんですね。
さて、この化学、どのようにして制するのでしょうか
みなさんこんにちは!
みなさんは中学生ということでまだまだ自分で調理して食事を取る、ということはあまりないかと思いますが、一人暮らしの大学生には自分で調理ができるというスキルは大変重要なものになってきます。自分が食べるものですからあんまりまずいものはイヤですよね(^^;
先週もお話しましたが、ITYのように京都から東京にでてきた人にとって東京の味付けは濃すぎる!!!など地域によって好みの味がばらばらなので、自分の好きな味ぐらい自分で出せたほうがいいんです。
そりゃコックさんや板前さんになるわけじゃなくてあくまで自分か身内程度が食べる者を作るのでいいんですからそこまでこだわる必要はありませんが、いま親の作ってくれる食事の味をすぐに思い出せる環境下で、味付けの基本的なところは身に着けておいたほうがいいです。
かといって一朝一夕にうまくなるなんてはずはなくて、これも勉強のひとつとして考えれば今から少しずつでも調理するということに慣れておく必要があります。
いまITYの弟が高2で、突然大学で一人暮らししたいと言い出したのですがITYは章5から休日の昼ごはんは自分で作っていたのですが弟はいまのいままで作っていなかったがためにご飯を作れない!というなんとも情けない理由で志望大学を地元に変えようとしています。
そんなことにならないように自分の身の回りのことはできるように少しずつやっていってくださいね!手始めに今度の休みのお昼ご飯でも作ってみては?
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
いまITYはある模試の採点をするバイトをしているのですが、バイトをしていて思うのが、新しい事に関する用語を1から覚えるのはやっぱり大変なんだなぁ、ということです。
何かしらの科目の勉強をしようと思ったら、それに関する新しい用語が必ず出てきます。というのは共通の用語を用意することによって始めてその科目内でのルール・法則を決めることができるからです。したがってその用語を覚えないことには科目の勉強を始めること自体ができないのですが、いやはや、この覚える作業は大変に感じるものです。
中学受験を済ませたみなさんが模試ときくとやたらと難しい問題がたくさん出てくるような試験を想像してしまうかもしれませんが、大学受験に向けた一般的な模試というのはほとんどが基本事項を聞くだけの試験なので実はそんなに難しい問題がとけなくても、教科書に書いてあることを覚えてさえいれば8割は取れるようになってるんですね。
かたや、模試の作製側は5〜6割を平均として見込むとか。つまり覚えるのは大変だって言うことはみんな同じだってわかってるってことです。ということで覚えることから逃げないでくださいね♪ (ITYは中学時代歴史から逃げましたが…)
みなさんこんにちは!
今日は姿勢に関するお話です。といっても勉強に対する姿勢については普段から好奇心を持って、貪欲に学習をしてほしいということは常日頃からお伝えしているとおりですので、今日はそういうことではなくて、本当の[姿勢]についてお話します。
みなさんは勉強するとき知らず知らずのうちに前傾姿勢になりがちになっていませんか?もしそうなっている人は要注意です。というかそうなりやすいのですが、前傾姿勢になると神経が曲がったままの状態がずっと続くことになってしまい、それを基準状態だと誤認識し、普通に正しい姿勢をとりたいときも誤って前傾姿勢になってしまいがちです。しかも前傾姿勢だと肩こりになりやすいとか。
実はITYは最近になって肩こりとか言うものを感じるようになってきたのですが、これがあると本当に物事を考えるのがイヤになってきます。それで肩こりを抑えるために某錠剤を飲んでごまかすんですが(笑)
しかし、この肩こりは姿勢しだいでかなり改善されるもののようです。ITYは肩こりを感じるようになってきてから少しずつ姿勢を矯正してきたのですが、そのおかげか肩こりを感じることがかなり減ってきました。
肩こりに1度なると肩こり癖のようなものがついてしまうそうなので、1度も経験しなくてもいいように皆さんは今のうちから姿勢に気をつけてみてくださいね!
みなさんこんにちは
化学を制するためにはたくさんの知識が必要になるのか?という疑問です。
結論から言うと、反応のもとになるものは知っていれば知っているほどいいですが、理論的な部分としては中学・高校でまなぶ全科目の中でももっとも少ないレベルです。
要するに扱う者が違っても、全部同じ式で結論が出てしまう、ということなんですね。それもそのはず、そうなるように学問を確立しているのですから。
みなさんは元素がたくさん並んだ表を見たことがあると思いますが(さて、この表を作ったのは誰でしょう?知ってますか?) この表に載っている元素のうちいったいいくつを表を見ることなくいえますか?H,He,Li,Be,Na…20番まではしっていないとまずい元素として有名ですが、問題はそこから先です。理系東大生の場合普通は38番まではすべて知っていますが、それ以上知っているとなかなか楽しいことが多いです。
たとえば92番の元素はウランなのですが、それにちなんで93番以降の元素を超ウラン元素と呼んだりします。一見どうでもいい知識ですが、こういうことを知っていると化学を扱うこと自体に楽しみがもてるようになるものです。
つまり、化学で最低限やらなくてはいけないことはとても少ないですが、それを超えて自分でいろいろ学ぼうとすればするほど化学はみなさんに楽しみを与えてくれます。最低限にとどまらず、貪欲に学ぼうとする姿勢こそが化学を制する秘訣なのです。
みなさんこんにちは。
化学を制す、というテーマで昨日からの続きです。とはいえ、まずは化学で何ができるようになるのかもう少しお話してからにしましょう。
昨日金属の溶ける温度は化学的に考えるんだ、と言う話をしました。ここでいう金属とは合金のこと(たとえば亜鉛と銅を溶かし混ぜ合わせ冷やしたもの)を考えてください。単体(亜鉛だけ、とか鉄だけ、とか)のものに関してはたくさんの実験結果からすでにわかっているのでその値を使ってごにょごにょとグラフを書いたり計算をしたりして求めるわけです。ここのごにょごにょの部分が化学に相当するわけですね。
ほかにも、食塩を水の中に入れすぎると溶けますよね。どうやって溶けるんでしょう?変化が起こっていることは間違いありませんが、なんの変化が起こっているのか。それを知るのが化学です。
また、他にもうまみの成分をあるものとあるものを反応させてあげることで作ることもできるようになります。
こうやってみると化学でできることが非常に多いことがよくわかるでしょう。
できることが多いということは逆に見ると知らなければいけないことも多いということになってしまうのですが…
科目ごとの特性についてお話しするのもあと化学・生物・地学・古文・公民だけとなりましたね。今回は化学についてお話をしたいと思います。
なんといってもITYのいまいる学科は物理・化学・生物の3つを同時並行で学習していくという、ほかの学科ではあまりない(他の学科では普通1つ、多くても2つを同時進行して学習していきます)ちょっと大変な学科なのでそれぞれの違い・同じところについてはよくよくみえてくるのですが、なによりも間違いなく言えるのは
化学は理系の基本
です。時代背景的には物理が一番最初に生まれ、物理をもとに化学や生物が生まれた、という背景がありますが、(だれがどう確立したのかはみなさん各自で調べてみてください。)
少なくとも大学に入るまでは化学ができないと理系としてはやっていけない節があります。そして、大学に入ってからの理論の中にも物理的理論があまりに難しい場合、化学的に考えると簡単に想定がつくこともあります。
たしかに機械工学なんて聞くと化学?なにそれ?みたいに感じるかもしれませんが、実は機械は金属でできているわけで、金属の結びつきの強さは…とか何度まで溶けないで耐えられる、というように考えると化学が必要になってくるんですね。
さて、この化学、どのようにして制するのでしょうか