今日はGW中の平日ですね。今年はあまり曜日と祝日の関係が思わしくなく、GW中であろうと平日は学校がありますから残念なことに連休が短くなってしまっていますが、それは何年かに1度はあることなので諦めるとして…
今日は小説の紹介を
小説・秒速5センチメートル
新海誠
これはもともとアニメーションだったものを小説化したものなのですが…
一般にアニメーションが小説化されるとどこか日本語が変で違和感を感じることが多いですが、この作品に関してはそういった類の違和感を感じることはありませんでした。
この作品は3部構成なのですが1部と2部がそれぞれ主人公が中学生・高校生であるためにITYにとってはとおーい過去で、かつ体験したことがない世界だったので嫉妬心やら羨望の意をもってしまったのですが、中学2年生の皆さんであればこれから先でも十分にこういった体験をすることは可能でしょうし、高校生の話などはまだまだ将来の話です。
ITYはたまに血が凍っているんじゃないかと人から言われるほど感動することが少ないのですが、この作品に関してはメガネが曇って・・・もとい目に涙があふれてくるほどに感動しました。理由は言えませんが(いまだによくわかりません) 多感な皆さんが読めば得るものはきっとあると思います。
みなさんこんにちは!
今月の初めに1度お話をして、半ばにももう1度確認したことですがここでもう1度確認します。
今学期の目標はもう決まっていますか?
目標をまだ立てていなかった!という人は5月以降の目標でもいいので必ず立ててください。部活動をしていればその目標でもかまいません。あ、1日の睡眠時間を5時間以下にするとかいう目標をたてていた人がITYの周りにいましたが、みなさんは成長期なので睡眠時間をケチるような目標は避けてくださいね!成長期には22時~24時をふくめて7時間以上の睡眠をとることがbetterらしいですから。
きちんと目標が立てられた人は今学期が始まってもう一月が終わろうとしていますが、目標に向かって少しでも近づくことができたでしょうか。目標が高すぎた!というひとや低すぎてもう達成できそうだ、という人はGWが終わるまでに修正をかけて1学期の目標にふさわしいものにしてくださいね。
さて、GWはその目標に向かって進むために有効活用できそうな、1学期最後の休み期間だということに皆さん気づいているでしょうか。
そうです。6月には祝日はなく、7月の祝日は海の日のため、土曜日が休みになりにくい中高一貫校での連休は1学期ではこれが最後となります。
くれぐれも寝てすごすだけ、なんてことのないようにしてくださいね!
後々激しく後悔することになりますから…
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
さて、今日はGWはどこも混んでるかもしれませんがとにかく外へ出てみることのメリットについて。
外に出るといってもレジャー施設にいくことを目的とする外出についてではなく、一種散策のような、なにかあるかもしれないから探しに行く、といった散歩のようなものを考えてください。
行く場所が決まっていてそこまで行くのに電車で30分かかるところまでわざわざ徒歩でいったりはしませんよね。しかし何かを探しにいく場合は自転車や徒歩で行くことも可能なわけです。
電車だと自分が運転しているわけではないので何かをみつけてじっくり見てみたいと思っても駅以外の場所でとまりはしませんし、そもそもスピードが早すぎて見つけること自体が困難です。
それに比べて自転車や徒歩であれば自分でとまることができます。これは物事を見つけるためには非常に大事な要素です。そしてそこで見つけた何かはきっと一生自分の記憶からなくなることはないはずです。
普段学校があってどこかをぶらぶら平日の昼間に出歩くわけには行きませんが、こういった休みの期間中にちょっと出かけてみるのもいいものですよ。
さてGWが近くなってきたということはみなさんが新しいことに挑戦するための期間がある程度取れるということですのでまたすこしおすすめのものを紹介していこうと思います。
月曜日の週末
ゆず
たぶん知っている人も多いんじゃないかと思いながらおすすめしてみることにしたんですがよくよく考えてみると、もう結構昔の曲になってしまっているので知らない人もいるかもしれません。
この曲はかなりテンポがはやいです!
来週月曜日に紹介しようと思っている曲に比べれば随分と遅いですが…
この曲を歌えればたぶん呂律の周りについてはそうとういいといえるんじゃないかと思います。と、そんなことのためだけに薦めるのではなくて、月曜日の週末ってそれだけ聞くと意味不明じゃないですか?
歌詞も考えてみれば考えてみるほど意味不明になってくるような歌詞になっています。
と、よくわからないこともあるけどあってもいいよね、というように思えるような曲です。
悩み多き中学生のみなさんにはどうしたらいいのか全くわからなくなってしまうようなことがあることと思いますが、そんな時はこの曲でも聞いて忘れてみてください。
もうすぐGWということで大学の講義のほうも変則的になってきます。さすがに日曜祝日には授業はないですからね。
さて、そんなGW中のITYの予定はというと…
授業が休講(中学でいう自習のようなもの)になると宣言されている時間帯にはとりあえずバイトを入れてみようかと思うものの、そんなにすぐ入れられるバイトをしているわけではないので入るかどうかはよくわからない、といったところでしょうか。
要するに授業が休みになって暇になるって言うわけですが…その間に今までつもりに積もったレポートでもやりこなすことになりそうです。
みなさんのGW中の予定はどうなっているでしょうか?
ITYが中2のときのGWの記憶といえば、最終日にたまりにたまった宿題を一気に仕上げた記憶しかありません。
最近ではZ会が中高一貫向けに作った教科書・問題集を用いている学校がかなり多いようですが、ITYが中学生のころにはそのようなものはなく、新中学問題集という問題集を使っていました。これが1章分で300問は軽くあるんじゃないか、それも結構むずかしめな感じという問題集なのですが、この予習を2章分してくる、という宿題があったんですね。
それをGW最終日にはじめたがために…次の日は結局一睡もせずに学校にいく羽目になりました。まるで漫画のような話ですが実話です。
みなさんはこんなことにならないようにきちんと時間をデザインしてGWに入ってくださいね!
みなさんこんにちは。
さて、今日は本題のCDを使ってどうやって勉強するのか、という話ですが、このCDは英文を読んだものでなくてはいけません。洋楽のものでもいいですが、できれば文法的にも問題ない英文のほうが望ましいです。
というのも、この練習法では反復することが大前提となります。反復している間にその文章を覚えてしまうことがあって、間違った文法のものを覚えてしまうと将来的に英文を書くときにその間違った記憶が弊害となってしまう可能性が大きいのです。
さて、そういったテキストの中でいいものを紹介するところから。
一番手ごろなところではNHKラジオCDの基礎英語シリーズでしょうか。ほかにも学校の英語の教科書のリーディングCDがあればそれでもかまいません。
ここではNHKラジオCDを使うことを想定します。といっても、学校によってはこれを聞くように指定されているところもあるはずですからすでに持っている人も多いかもしれません。そういう人はぜひ今日紹介する方法を試してみてください。
まずテキストの中から聞きたいテーマを選びます
そして一度全文を聞きます。
次に一文聞いたらとめてそのまま自分で発音してみます
できたら次に進んで、できなかったら発音できるようになるまで繰り返します。
これを最後まで繰り返すだけです。簡単でしょ?しかしこの簡単な作業が後々大きな力となることは間違いありません。
さて、英語が読めるようになる意義、もとい英単語が適当でもいいから発音できるようになることの意義ですが、長文を読むときのことを考えてみてください。
長文を読むときに発音ができるのとできないのとでは、読むスピードがぜんぜん違うと思いませんか?現代文の長文で読み方のわからない漢字が出てきたときに詰まる感じ、あの感じがなくなるんですよ?
さらに、長文を読んでいたときに発音がわからないからといってその単語のところでずっととまっていると、そこは実は長文の内容的には対して重要ではなくて、長文の最後のほうに大事な部分があるのに時間不足となってしまって最後のほうがきちんと読めずに点数が悪かった、などという結果を導きかねません。
とにもかくにも、英語はまず(意味がわからなくても)読めるようになること、発音できることが必要になるのですが、そのための勉強のためにまず聞いてそれを繰り返す、という勉強が必要になるわけです。
そのための勉強としてもっともふさわしいのはカセットテープを用いた勉強法なのですが、いまやカセットテープはCDに比べると磨耗が激しいという理由でCDに取って代わられてしまっているようですのでCDを使うという前提で説明してみようと思います。
が、思いのほか長くなってしまったので続きはまた明日にしたいともいます。
みなさんこんにちは!
今日の題名ですが、まさかみなさんはハウツーなんて読んだりしないですよね?きちんと英語の正しい発音に似せて読んでくださいね。
この似せる、というのが実は英語を学ぶ際には非常に必要になってきます。
用は、聞いた後に聞いたまま繰り返してみる、という作業です。
この作業を繰り返し、スクリプト(読まれた英文がかかれたもの)を確認する、ことをある程度続けていれば、実は単語を見ただけでなんとなく発音はわかるようになってきます。
単語の読み方が完全に気まぐれ、というわけはありませんから法則性がなんとなくわかってくるのですね。この法則性を覚えることも法則として覚えることも可能ですが、それは中身を伴わない記憶なので非常に精神的苦痛を伴う作業となるのでできることならしたくないですよね。
みなさんが単語を覚えるときのことを考えてみてください。記憶するときには五感のうちできるだけ多くを使って覚えるのがいいというのはみなさんご存知のことでしょうから、きっと発音しながら耳でもその単語を覚えようとするでしょう。そして結果として耳は単語を覚えていたんだけれどもつづりをド忘れしたとしましょう。
こんなとき発音からつづりを再生できる能力を持っていたとしたら?
その単語についてはきちんと合わせることができますよね。
他にもあるんですが続きは明日…
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
さて、今日は英語のお話。
そもそもみなさんは英語を何のために勉強しているのでしょうか。
なんとなく科目に入っているから?試験、もといいい成績のため?
そんなちっぽけな英語がなんの役に立つのでしょうか。
みなさんの中には英語を長文と文法とリスニングとにわけて授業を受けている人がかなり多いと思います。それもリスニングの授業に関しては外国人の先生に習っている人が。
なぜこんなことが必要なのでしょうか。
それは英語を勉強している本当の意味は英語を「使える」ようになることが最大の目的であるからです。たんに英語が「読める」ようになることが目的なのであればListeningの授業なんて必要ないはずです。たんに「話せる」ことが目的なのであれば文法の授業は必要ないはずです。
以前にも書いた記憶があるのですが、みなさんが生きる社会は日本の中ですべてことがすむという社会ではありません。海外とのかかわりがあって始めて日本があり、みなさんの生活があるのです。
海外とのかかわり−ここでは日本語を使うわけにはいきません。なぜなら日本語は基本的には日本人しか知らないから。要するに英語を学ぶのはコミュニケーションの道具として使うために学ぶのですね。
では、使える英語を学ぶためにはどうしたらいいのでしょうか。
それはまた明日…
今学期も始まってもう半月になってしまいました。大学の講義は1時限が90分だったり100分だったりするんですが、それが6時限もあると結構頭がぼーっと(^^;
中学や高校の授業時間は普通50分のはずなので、授業時間が倍ということになりますね。こうして考えると大学の講義6時限は中学の授業12時限分なんですね。今始めて気づきました。頭がぼーっとしても当然だ(笑)
ITYは1年生の時から毎学期1週間当たり20コマ(=時限)以上とってるので突然増えたというわけじゃないんですが、6時限ぶっ通しというのは今学期初めてで。1日に6時限ぶっ通し、つまり8:30から授業が始まって最後の授業が20:45に終わるまでずっと講義をうけるのはまだ慣れませんね(^^;
ちなみに理系の場合は2年生までは平均15コマとれば実は十分なんですけどね(笑)
それが3年生になったとたんに(工学部であれば)週20コマは取れないと卒業ができなくなってしまう(いわゆる単位不足)になってしまうというのだから専門で勉強しなければならない勉強量が多いんだなーと実感。
ITYも中学生のみなさんに負けないように勉強しないといけないってことですね(汗