唐突ですが、僕の机の上には小さめの、本立て型の地球儀が1つちょこんとおいてあります。ほかには卓上カレンダーが1つ、ファイルが少しとFAXがおいてあります。
それでも僕の机は大きめなので机の上はかなり広々と使える状況にしてあります。というのも、勉強する時に必要なものを広げだすとそれぐらいの場所をとってしまうんですよね。教科書にA4サイズで1000ページぐらいというのものがあって(しかも英語でかかれた理科の本!)辞書とかルーズリーフとか広げるとそれだけで結構な広さを取ります。場所の使い方がヘタクソといえばそれまでなんですが、そもそもそれだけの場所があれば気にする必要はないですよね?
場所があれば、勉強する前にいちいち場所を作る必要がないのでやろうと思ったときにすぐ出来るという利点が。なので是非机の上は片付けておいてください。
と、昔からよく言われたかと思いますが、なかなか難しいですよね。なんで、絶対に机の上に物を置かないように、まず「余計なもの置き場」を用意することからはじめてみてください。実は僕の机の横にはラックがあって、そこは目もつけられないほど…というほどではないですが、たまーに人には見せられない状況になっています。
でも、それは何かでさえぎって見えないようにしておけば勉強すること自体には問題ないですよね?こういうちょっとした工夫も環境作りとしては大事な要素ですよ。
昨日数学はどの時間帯にやれば効果的か、という問題を出しておきました。まずはその解答です。数学は・・・1.午前中 にやると実は一番効率的です。現代社会の中で、数字に触れないことなどありえません。まず時間はすべて数字から成り立っていますし、買い物をする時には自分の手持ちのお金で間に合うように計算しながら買い物をしなくてはいけません。
つまり、生活する中で脳が数字に飽き飽きしてきてしまうのです。ということは、出来る限り数字に触れる時間が少ないうちに数学の勉強を…となると午前中、ということになりますね。
では、暗記に関してはどうでしょうか?午前中は数学のために使うことにしたので、
2.昼食後〜夕方
3.夕食前
4.夕食後〜
5.寝る前
から選んでみてください。
暗記科目の場合は実は3.夕食前 が一番いいです。食事前ならいつでもいいんですが、午前中は使えない、という前提なので夕食前、となります。実は、「空腹時」の記憶能力は、創でない時に比べて格段に跳ね上がる、というデータがあります。(逆に満腹時にはかなり落ち込みます)だからといって空腹状態を長時間にわたって続けるのも健康上どうかと思いますが、計画を立てて勉強する、という練習もかねて、是非この3学期の学年末考査でこの知識を生かしてみてください!
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

今日もZ会ブログからこんにちは、ITYです。実はこのブログを書いているのは早朝5時の事だったりします。おきてさえいれば一番おちついていろんなことが出来るのがこの時間帯だったりするんですね。家の周りでこの時間に工事してるとか騒音がするとかまずないですから(笑) あ、もちろん「おきてさえいれば」のことですよ。
さて、誰がおきていようと寝ていようと、1日24時間は24時間です。
中学受験をすでにクリアし、中高一貫校に入ったみなさんのことならわかっていることだとは思いますが、時間は当然効率よく使ったほうが遊べる時間が増えてうれしいですよね。テスト前だったらはやく勉強終わってさっさと寝る事もできますね。
さて、勉強を効率よくする方法とは一体なんなんでしょうか。そもそもあるのでしょうか。
結論から言うと、だいたいの方向性はあります。もちろん勉強法なんて自分に合わなければ話にならないので当然1つには定まりませんが、一般的にいえることを(僕が身につけている知識の範囲内で)紹介したいと思います。
まず、数式を扱う科目に関してです。中学生であれば、数学が基本になると思います。
ここで問題です。数学は1日のうち、どの時間帯にやれば一番効果的でしょうか。テスト前の休みの日の家での勉強を想定してみてください。
1.午前中
2.昼食後〜夕方
3.夕食前
4.夕食後〜
5.深夜
答えは明日…
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

さて、僕が中高一貫校に通うみなさんに一番大切にして欲しい事は、好奇心を持つことだという事はすでに述べてきました。ところで、好奇心というのは全く知らないものに対して沸くものでしょうか?
そんなわけはありませんよね。おもしろい!と思ってるのにその対象を知らないなんて聞いたことありません。もしそんなことがあるとしたら、それは自分が何か新しいものを創造したときだけです。
ではカラオケとは一体どういう空間なのでしょうか。人によって歌う曲が違えば、それは即ち自分の知らない曲を始めて聞くきっかけになるわけです。カンのいい人は気づいたでしょうか。ここに新たな好奇心を生じさせるチャンスが潜んでいるわけです。
ただし、自分の知らない曲だからと言って全く聞かないとか、聞く前から興味がないというフリを、他人に対してはもちろん、自分に対してしてはいけません。それでは自分の興味の対象の幅を広げるというせっかくのチャンスを自分で捨てていることになってしまいます。
このように考えると、自分の知らないものに出会ったときどう対処するか、その訓練が実はカラオケには潜んでいる、と見ることが出来ます。将来様々なことに好奇心を持って対応できるかどうか―もちろんそんなことは全く考える必要はないのですが(むしろそんなことを考えて固くなってしまう方が問題あり!)、せっかくですから、誰かを誘って(友達なり親なり)カラオケに行ってみませんか?
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

なんだか勉強しろ勉強しろばっかりで好奇心を持って欲しいというこのブログのコンセプトからだーんだんずれていっているような気がしてきたので僕の日常でも書いて少しでも視点を広げてもらうことにしようかと(∀`*ゞ)テヘッ
といってはみたものの、自分の生活を赤裸々にブログ上に告白するなんてのは3年ぶりのことなのでなにを書こうか3秒ほど迷った挙句(迷ってない!)、結局昨日駒場時代のクラスのメンバーと行ってきたカラオケについてでも書こうかと。
なんだ、そんなことかと一見すると中学生にとってはもはやごくごく普通の遊びのように思う人もいるかもしれませんが、中高一貫という特殊な環境化においては、中1の段階ではまだカラオケボックスのカの字も知らないという人が必ずいるはずです。というか、僕がそうであったし(中2の頃始めて行きました)、さらに人によっては高校生になって始めてカラオケボックスに行った、という人もいました。カラオケボックスって、行ったことなければ人につれてでも行かれなければ行くことないですよね。
で、実際そこで歌われる曲はいろんな人がいるだけに本当にいろんなジャンルの曲になるわけです。あんまりみんなテレビをみないので最新の曲ってわけにはいきませんが、中高生だったころ、当時流行だった曲を思い思いに歌うわけです。
これはある種とても貴重な体験だと僕は思うのです。それはなぜでしょう?
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

しかしみなさんは単に中学の定期考査をクリアするためだけに中高一貫校に通っているのでしょうか?まさかそんなはずはないですよね。中高一貫という特殊な環境を選んでいる理由は、自分が行きたい大学にある程度は狙いを定めているからですよね?ということを考えると、みなさんの歴史に対する勉強の姿勢としては、大学受験が目の前にちらつき始めた時に歴史という、いつでも覚えることが出来る科目に関しては速いうちに覚えてしまった方が得策だとは思いませんか?
こういう視点で考えてみると、中高一貫に通うみなさんが、高校受験がないがゆえに余裕のある中学時代に、歴史をに関する知識を身につけてくことは、大学受験でかなり優位に立てると思いませんか?
しかし、この「大学受験に役立てる」という観点から考えると、昨日の記事にあったとおり、きちんとつながりを把握して単に「覚える」のではなく、つながりを「理解しながら」覚える必要があるのです。
そう、歴史は単なる暗記科目ではなく、「理解する科目」なのです。僕の周りには暗記科目なんてキライだー!という人がたくさんいましたが、それはただの食わず嫌いです。歴史に対して新しい視点を持っ取り組んでみましょう!
もう中学に通い始めて1年が過ぎようとしている今、そろそろ遊ぶばかりではなくて、勉強に、それも「大学受験」という大台に気をむけて勉強を始めてもいい頃ではないでしょうか?
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

前回の記事で、脳が成長とともに変化をするようになり、それによって暗記法が必要になってくる、というお話をしました。では、どんな方法で暗記するのが一番いいのでしょうか。そもそも答えは1つに定まるのでしょうか?
実は1つになんて定まりません。理由は、「覚える対象によって」覚え方を変えていくのが一番効率的だからです。
たとえば、歴史の鎌倉時代に関するテストがあって、そのためのテスト勉強をするとしてみましょう。みなさんはこんなときどんな暗記法をとるでしょうか?
ここでもし、暗記カードを使って、年号とその年に起こった事件の名前を単純に覚えているだけの人がいたら、あなたは早めにその暗記法を変えたほうがいいですよ!というのも、歴史上で起こる事件はその事件の「名前」が大事なのではなくて、「誰が」起こしたかとか、「どうして」起こったかということまでひっくるめてすべて覚えて始めて意味があるんです。歴史上の事件にはすべて理由があるはずです。(たまには思いつきで起こったものもあるかもしれません が、それは愛嬌ということで(;><))
ということは、みなさんは歴史を覚える時には「つながり」を大切にして暗記に取り掛からなければいけないはずです。もう、単に事件の名前とその起こった年だけ覚えていればいいということにはならないのはわかりますよね?
実は中学の定期考査のレベルなら出来事と年号を覚えるだけでもなんとかなります。しかし…
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

突然ですが、みなさんはどういうノートのとり方をしていますか?
ひたすら単語だけがならんでいるようなノートを取っているでしょうか。
それとも文章がずーっと書いてあるノートを取っているでしょうか。
ほかにもカラフルなノート、字の大きいノート、小さいノート、いろいろ個性があります。
正直小学生の間のノートなんてどうとっても全く問題ないのです。
それは、小学生の暗記というものは大概単発の記憶であるからです。
だから、ノートに単語だけがひたすら書き並べてあったとしても、
小学生がそれを覚えるのはじつはあまり難しいことではありません。
しかも、小学生のテストといえば
たいていそういった重要な言葉を答えるだけの問題なので、
それらしきことを覚えてそれらしく書いておけば
なんとなく点がとれてしまう事もしばしばです。
しかし、中学生になるとだんだんとそうもいかなくなってきます。
それは、体が成長するとともに脳も成長し、
その過程で得意な記憶の仕方が変わってくるためです。
だんだんと大人の能になるにつれ、人は単発記憶ではなく、
つながりによって記憶することが得意になっていきます。
つまり、小学生風味な記憶の仕方をずっと続けていたのでは、
これから先、暗記しなければならないものがとても多く
しかもそれぞれのつながりが重要になってくる
中学・高校の勉強には全く対応できなくなります。
では、どうしたらいいのでしょうか。
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

物事にはなんでもタイミングがあります。
朝起きてからご飯を食べるタイミング、家を出るタイミング、
会話の中で突っ込むタイミング…
このタイミングが少しずれてしまうだけで相手の感情が
ずいぶんと変わってしまう事は良くあることです。
なかでも中学生にとって一番厄介なタイミングのずれは
親とのタイミングのズレと言っても過言ではないでしょう。
たとえば、夕食後適当にくつろいだ後にようやく勉強でもするかな〜と思って
自分の部屋に行こうとしている矢先に「勉強しなさいよ!」と言われたとたんに
やる気がなくなるなんて事は良くあることです。(少なくとも僕はよくありました)
でも、たったそれだけのことでせっかくやる気になったのを
すべて失ってしまうのはとてももったいないことですよね。
この点に関してはご両親からしてもとても気がかりで
なんとかしたいと思っているだというのは間違いありません。
なので、親に信用してもらうようにしましょう。まずそれが一番です。
あるテレビ番組を見て10分以内に勉強しに部屋に向かうということが理解されれば
わざわざそのときに釘をさされる事もなくなるでしょう。
自分にとってよりよい勉強空間を作る事も勉強のうちですよ!
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!

中学校ではなかなか考えられないことですが、
成績に『不可』というものが存在します。
そもそも大学の授業というのは、自分で学びたい教科を
ある程度自分で選択して学ぶシステムなのですが、
この『不可』という成績がついてしまうと、
この教科についてはあなたは勉強したことにはなりません!と
お怒りのメッセージを受け取ってしまうことになるのです。
もちろんいい成績を取れば今度は『良』とか『優』といった、
とても勉強ができそうな感じの評価がもらえます。
(実際によくできているという証拠なんです)
さて、こんな成績がつけられる訳ですが、
その試験の中身・レポートの中身については本当にシンプルなものが多いです。
みなさんの分かるレベルで問題をつくるとなると、
例えば数学なら次のような感じになります。
「三角形と円に関する定理の中で、知っていることを述べよ(30点)」
いったい何を書いたら満点なの?と思った人が大半ではないでしょうか。
知っていることを全部書かなきゃいけないのか、
それとも知っていることのうちの1つについてとても詳しく書けばいいのか・・・
そんなことまで自分で考えなくてはいけないようになります。
その判断をどうするかはそれまで自分が勉強した経験から判断することになります。
その経験とは、もちろん今の中学校の勉強も含まれる訳です。
大学生になって『不可』をもらってしまわないように、
いまからしっかり経験を積んでいきましょう!(=勉強してください(笑)
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!
