さて、実はITYは高校では生物は取っていません。いわゆる旧過程(もうすぐ旧旧過程になるのかな)の世代なので取る必要もありませんでした。地学についても同様です。
ですが、中学ではもちろんやりました。理科1・2しかありませんもんね、当然です。そもそも中学生が取る科目を選べるなんてこと自体がないですもんね(^^;
ちなみに高校でやってないにもかかわらず大学でまた生物をやっています。中抜けです。とはいえ、大学の工学部系の先生方は過半数が高校で生物なんてやったことない!という人たちばかりであるにもかかわらず、工学部で生物に関する研究が盛んに行われています。
それだけ生物というのは時代の最先端を行く研究には欠かせない内容だ、ということになります。
さてはて、そんな生物学。実を言うと(前にも言ったような気がしますが)ITYは中高と生物なんてやるもんか!と思っていました。それは皆さんの中にも同じように思うかもしれませんが、生物というのはどうしても暗記にたよりがち、というか暗記に始まって暗記に終わる分野であるような気がするからです。
残念ながらこのことは、大学まで行ってもほぼ変わらない事実です。大学の生物関係の試験も、ほとんどが記憶に関するものです。記憶によらない部分といえば、その記憶した内容を元に計算することがある程度でしょうか。
さて、こんな科目をどう勉強したら…(続く)