mobile 4[2008年07月18日(金) ]

ということで、皆さんが親御さんたちにどの程度信頼されているのか、というのは皆さんに対する行動決定における要因の第1となるわけです。

みなさんが携帯をもってもきちんと勉強する環境を自分で保てる、ということを証明でき、みなさんが携帯を持っても無尽蔵に使うようなことがない、ということを証明できれば親御さんも携帯を持ってもいいかどうかを考えてくださると思います。
(補足:もちろん今の時代にはパケット定額制を導入しているキャリアが大多数ですからパケット、と言う観点から行くと金額的には問題がありませんが通話、とみれば大きな問題になります。また、無尽蔵に携帯を使うということはそれだけ携帯を使うために時間を割いている、ということになります。これは勉強する環境を自分で保てている、とはいえませんね。)

これ以外の原因で携帯をもてない−たとえばピースメーカを自身の体の中に持っている−などの場合にはなかなか判断が難しいところがありますが、ほとんどの人は上記の2点が解決されればもってもいい、というのがITYの考え方です。

もちろんITYが中学生だったころにはようやく大人が携帯を持つことが普及しだしたころだったので持っていませんでしたが、中学生の家庭教師をしていて、

別にもっても問題ないんじゃないの?

というのが一番感じるところでした。