ノート3[2008年07月10日(木) ]

昨日はITYが成功した予習・問題演習型の授業に関するノートのとり方について説明しました。今日はITYが苦手だった歴史のノートのとり方を説明したいと思います。

ITYが歴史が苦手だったのは、なによりもこのノートのとり方がまずかったから。コレに尽きます。

では、ITYがやってしまったまずいノートのとり方とはどんなものであったのか。それを紹介しますね。

まず黒板丸写し

これは問題ありすぎです。黒板の書き方が必ずしも重要なことがわかりやすいように書かれているとは限りません。歴史にはその時代ごとに重要な人物・出来事があるはずですね。

版書はそれが最初のほうに書かれてしまってしまうために、かならずしもノートの真ん中に来るとは限らない。これが大変問題なのです。

他にも問題はありました。

ITYの通っていた中学ではなぜか7色ものチョークが用意されており、先生たちもそれを使いたい様に使うために・・・黒板は実にカラフルに。その色をそのまま写そうとするためにノートもこれまた大変カラフルに。

これも後でノートを見ると目がちかちかするばかりでなんの役にも立たないノートができる原因ですね。

これらは大変問題のあるノートのとり方です。

とても極端な例かもしれませんが、みなさんのなかにこれらに該当するようなノートのとり方をしている人はいませんか?