春 〜ひとめ〜[2008年03月03日(月) ]

中学3年になった4月のことです。中学1年・2年の間は英語と英語L(リスニングの略)の2科目しかなかった英語が、中高一貫という特性を生かして中3から高校英語が始まり、その影響で英文法の授業が増えました。

前回書きましたが、僕は英語は周りがうるさいので一応勉強はするものの嫌いだったので、その英語の授業が増える!となんだか憂鬱な気分になっていました。

と、そんな気分で迎えた第1回目の授業のことでした。

始業ベル

(3分後)

先生最初の授業なのに来るの遅いなー

(さらに2分後)

遅いなー

(さらに5分後)

・・・呼びに行くか(当時学級委員長だったので先生があまりに来るのが遅い場合は呼びに行くことになっていました)と思ったちょうどそのときに先生がやってきて…

!?

僕の中では英文法なんて教えるぐらいだからおっさんが(失礼)また来るんだろうと思ってたら、その予想は全く違ったんですね。とても若い、女性の先生でした。

お察しの方もおられるかもしれませんが、僕はこの先生に一目惚れをしてしまいました。最近は恋から遠ざかっていて青春してたんだなぁなんてブログを書きながら思っていますが(苦笑)

とはいえ、だからといってすぐに英語を勉強するようになったというわけではありません。勉強するようになったのはさらに後の話…