みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
ITYは先週、国際バイオEXPOという展示会に行ってきました。
といってそもそもEXPOってなに?という人が多いと思うのでEXPOについての説明から。
有名なものを言えば数年前に、名古屋で愛・地球博というのがありましたね。あそこではリニアモーターカーをはじめとする新しい技術がたくさん紹介されていました。ああいった、最先端の技術を紹介するための展示会のようなもので、世界の技術が集まるものをEXPO,万国博覧会と呼びます。
今回ITYが行ってきたのは国際バイオEXPOということで、バイオに関する最先端の技術がたくさんあつめられている展示会でした。
展示会といってもただたんに展示されているだけではなく、その展示会場には展示者が常にいて、新しい技術に関する説明を受けることができます。
ただし・・・一般的な科学系のEXPOというのは、研究者をはじめとした社会人を対象としているので学生の身分で行くのはどうなんだろう?と思いながら今回はびくびくしながらいってみたわけですが・・・
やはりバイオの世界は面白い!というのが第1の感想でした。
こうやって自分からあっちへこっちへでてみるとこうやって新しい刺激を得ることができるのでいいですね。
みなさんもぜひ夏休みにはどこかへ!・・・とその前に試験ですね(^^;
みなさんこんにちは、大学生の授業ではレポートとよばれるものを提出しなくてはいけない授業がたくさんあります。平たく言えば宿題なんですが、宿題とよばれないゆえんが…
大学のレポートは単に問題を解くというものではなく、確かにそういうものもありますが大部分が、研究者としてかく一報告書を書くための練習材料として位置づけられます。
つまりはただ受け身の姿勢ではなく、どうしてそうなるのかをきちんと説明できる必要があるのですね。
みなさんの宿題に対するイメージは、とりあえず答えがでていたり書き終わっていればいい、というものだと思いますが、レポートとなるとそうはいきません。
たとえば論理展開のひどい飛躍は御法度ですし、何か本から引用した場合には必ずそのことを書かなくてはいけません。インターネットから引き出すなんてのはもってのほかです。
とはいえ、それらさえクリアすれば宿題とあまり実質的には変わりません。なにについて書くのかは指定されますからね。
結局なにが言いたかったのかというと、大学生ななっても宿題のようなものはあってそれから解放されるわけではないですよ、ってことです。日々勉強!
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
タイトルの持ち込みってなんだ?と思う人もたくさんいると思いますが
ちょうどITYは大学の中間試験が終わったところなのです。で、大学の試験に関することですね。
実は大学の試験では試験の資料としてカンペなどを持ってきていいよ!と認めてくれる試験がいくつかあります。これは講義を担当する教官の判断なのでどの授業がどうとかという区別はなかなかつけられませんが、えてして持ち込みが許可される講義の試験は難しいことが多いです。(当たり前ですね)
さて、その持ち込みも許可の範囲に幅があります。関数電卓の持ち込みのみが許可される科目、ノート1枚が許可される科目、なんでも持ち込み可な科目・・・なんとパソコンを持ち込んでもいい科目もあります。
大学へ行くと内容がコアすぎて理解さえしていればいい、細かいことは必要になったら資料をそのつど調べればいい、という内容の講義もたくさんあります。
これは中学校ではなかなか考えられないことですし、高校でももちろんそうです。なぜならすべて覚えていてもらわないと困る内容だからなのですね。
ヤマカンはあまり好ましくない、ということですね。
みなさんこんにちは!
さて、ITYは工学部に所属しているのですが、授業の一環として毎週実験があります。今日はこの実験について少しお話してみようかと思います。
普通小学生や中学生の実験というと、教科書に書いてあることや先生が配ったプリントに書かれていることをそのまま素直にやれば必ず1つの正しい(と思われる結果)がでる、というものがほとんどかと思います。
たとえばみなさんは鼈甲飴を作ったことがあるかと思いますが、砂糖を熱していけば必ずそのうち溶けてあめ色になり、最後には真っ黒になって焦げてしまいますね。これは誰がどうやっても必ずそうなるはずです。失敗するとしたら、アルコールランプかなにかの火から離すのが早すぎる・遅すぎるといった具合の失敗程度でしょう。
しかし大学の実験というのはそういうわけにはいきません。扱うもののサイズや操作の難易度にもよりますが、その日その日のコンディションによってそれぞれ異なる結果が出てくるような実験がたくさんあります。こうなってくると必ず正しい結果が出てくるとは限らず、失敗することもたくさんあります。そうなると今度は「なぜ」失敗したのかを考えるんですね。
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
先週の金曜日のこと。なにやらトラックがやたらとたくさん入ってきていて安田講堂の前ではよくわからないものが作り上げられようとしているのを発見し…あ、土日は五月祭だったんだ、とそこで始めてきづきました。
身近でいろいろなイベントが行われていても、それについて興味がないと知らないままに過ぎ去ってしまうものです。結局ITYは土日は家ですごしました(汗
そう、実は大学の学園祭というのは全員が参加するものではなくて、やりたい人だけがやりたいことを自由にやる、というスタンスなんですね。(もちろん最低限のルールはありますが) 去年までは実はITYもクラス単位の出し物にはかかわっていたんですが、今年は何もかかわっていなかったので五月祭そのもののスケジュールすら忘れてしまっていたというわけです。
そんなことはともかく、大学に入ったら自分の力量でできること・できないことを見極めることが求められるようになってきます。たとえば土日に5月祭がありましたが、人によってはその直後に中間試験があったりするわけです。その見極めの力を中学生・高校生の間に身につけておくと後々役に立つことが多いです。
人間多少無理だと思ってもやってみればできてしまうことも多いですが、どう考えても無理な量、というのを今のうちに知っておくことが大事かもしれませんね。
みなさんこんにちは!
さて、東大生がゲームの話をしていてそれまでとはぜんぜん違うな、と思った点についてです。
それは「ただ与えられた者を与えられたままにプレイする」のではなくて、「与えられた者を分析しながらプレイする」という傾向がとても強い、というところにあります。
僕はどちらかというとゲームについてそこまで極めようとかいう発想はあまりなくて適当に楽しめればいいや、という考え方を持っていたので後者のタイプなのですが、東大生でゲームをしている、という人に圧倒的に多いのは前者のタイプである、というように感じます。
たとえそれが娯楽目的であろうとも、自分がやりたい!と思ったことについては、わからないことがあったり気になることがあると徹底的に調べ、考え、納得してから次に進もう、という態度が絶対に崩れないのが東大生の特徴、もといいろいろなことに秀でるコツのようなものである、ということを最近実感するようになりました。
このブログが始まってからずっとみなさんには好奇心を何に対しても持つようにお勧めしてきましたが、やはり好奇心をもつことは自分の可能性を広げるためには不可欠なものなのですね。
今日でGWも終わってしまい、みなさんも忙しい毎日に戻ることになるかとは思いますが、いろいろなことに好奇心をもって接することは忘れないようにしてくださいね!
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!
さて、3日から今日までITYは新入生との親睦を深めるための合宿中だったのでなんだか休みのような休みでないような気分です。みなさんは休みらしい休みを送っているでしょうか?もちろん、休みらしい休みというのは自分の好奇心を広げることができていますか、という意味ですよ?
もう残りたった2日しか休みがないのであれこれ紹介するというのはもうせずに、今日は先月の終わりに学科の友達と話していたことを少し。
何の話かというと、題名そのままなのですが、最近のゲームってすごいよね、という話なんです。ちょうどITYが皆さんぐらいの時にはプレイステーションがブレイクしていたころでまだディスクのフリーズも頻繁に起こっていましたが、いまやそのときにプレイしていたテレビ画面よりもはるかにきれいな画面でかつフリーズすることもめったにないプレイステーションポータブルなんていう機器がありますよね。
それもこれもすべて工学の進歩のおかげなのかなぁ、とかいう話に最終的にな・・・ることはなくて、結局は「あのゲームおもしろいよね」、という話になるんですが、そこでの討論が普通とは違うな、と最近思ったのです。
どう違うのかは明日…
今学期も始まってもう半月になってしまいました。大学の講義は1時限が90分だったり100分だったりするんですが、それが6時限もあると結構頭がぼーっと(^^;
中学や高校の授業時間は普通50分のはずなので、授業時間が倍ということになりますね。こうして考えると大学の講義6時限は中学の授業12時限分なんですね。今始めて気づきました。頭がぼーっとしても当然だ(笑)
ITYは1年生の時から毎学期1週間当たり20コマ(=時限)以上とってるので突然増えたというわけじゃないんですが、6時限ぶっ通しというのは今学期初めてで。1日に6時限ぶっ通し、つまり8:30から授業が始まって最後の授業が20:45に終わるまでずっと講義をうけるのはまだ慣れませんね(^^;
ちなみに理系の場合は2年生までは平均15コマとれば実は十分なんですけどね(笑)
それが3年生になったとたんに(工学部であれば)週20コマは取れないと卒業ができなくなってしまう(いわゆる単位不足)になってしまうというのだから専門で勉強しなければならない勉強量が多いんだなーと実感。
ITYも中学生のみなさんに負けないように勉強しないといけないってことですね(汗
今日は東京大学の入学式。つまり入学してからもう2年が経過することをはっきりと意識させられる日・・・というわけでもないんですが、なんとなく年をとったな、と(苦笑)
もちろんその分夢に向かって近づいている(はず)ということなので、そういう考え方によればますます将来が楽しみだ、ということになるわけです。
そういえば、今月の初めに今学期の目標を決めてくださいといいましたが、決まりましたか?ここまでしつこく言うのは本当に何でもいいので今学期の目標を決めてほしいからなんですが…もちろんこの目標というのは、なにも中学2年生のみなさんに限ったことではなくて、保護者の皆様方にもぜひとも決めていただきたいことなのです。というのは、東大に来て周りの学生たちを見ていると、やはり子は親の背を見て育つというのはただの言い伝えではなくて、本当に親御さんが何かを得ようという姿勢をとり続けていたり、もしくは自分の趣味といえるものをしっかりと持っている子のほうが伸びるんだなぁという実感を持つようになったからです。
ITYの親がどうかと考えると…うーん。という気もしなくはないですが(汗
たぶん自分の親だからそれを基準にして考えてしまうがゆえに気づかないだけで、きっと何かあるんだと思います。保護者の皆様方、子供がはっきりと「〜始めたね!」とはっきり行ってこなくても多分そのこと自体は認識しているものです。くどいかもしれませんが、ぜひ、何か始めてみるか、趣味にこだわりを持ってください。
今日は大学の学部の進学式に行ってきました。
(※3年から学部が変わるのでそこで入学式の変わりに進学式が執り行われます)
とはいいつつほぼこのメンバーで先学期から講義を受けているので得に目新しい感覚はないのですが(^^;
駒場時代から変わることといえば、学生証が新しくなることと授業の開始時間が早くなることぐらいでしょうか。駒場では9:00からだったんですが本郷では8:30からになります。なんか8:30って中途半端な感じですけど(笑)
とはいえ大学は授業をとらなくても自由なので1時間目の授業を取らない日もあるので一概には言えませんが(〃 ̄ー ̄〃) あ、中学生の皆さんはちゃんと1限から行ってくださいよ!?
そう、大学の授業は時間割を自分で作らなくてはいけないので今日は時間割を作ることが最優先事項になるわけです。
実験は必修だから外すわけにはいかないし、生物系・化学系も将来的に確実に必要になるからとっておこう、とか、自分の学科のこの時間の授業は興味がないけど同じ時間の他学部の授業が面白そうだからそれを受けてみようかな、とか。
こうやって自分の半年間の時間割を決めている時間は結構楽しかったりします。
僕はどちらかというと同じ授業料でたくさん授業が取れるなら取ろう!というなんともケチな考え方によりとりすぎの傾向でテスト期間に苦しむんですが…
今学期もとりすぎちゃいそうです(^^;