みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
先週ITYはやたらとアレが( ゚д゚)ホスィ…、コレが( ゚д゚)ホスィ…という気分になっているということをいっていたような気がしますが
結局かなりのものを買ってしまった+思っていなかったものまで買ってしまった
という結果になりました(汗
パソコンは始めての自作にチャレンジ、PCについて詳しい友人に言わせるとそんなハイスペックなPCなんに使うの!?というぐらいの代物だそうですが、ITYの予定ではコレぐらい必要…なんかあんまりPCを使わない人だと認識されているようです。実際はかなり使っているのに・・・(笑)
ほかにも暖房機も結局買ってしまいました。だってポイント10倍だったから…
なんか日々の買い物でポイント2倍に敏感なのが悪い方向に働いてしまったようです(汗
あとカーペットも予約買い替えをすることに。などなど、とにかくいろいろと出費がかさんでおります。バイトしなきゃ!
本当は復習の話をしなくてはいけないのに昨日は予習の話に脱線してしまいました。
さてさて、今日は「く」の段階ですね。1度理解して理解した気になって、というとなんだか理解したことがあるかのような表現ですが、コレは実は1度も理解したことにはなっていません。というのも、自分で説明してみよう、といって説明してもらうと全くできない段階だからです。実際にやってみようとすると え? アレ? どうやるんだっけ…となってしまうことがほとんどです。
この後の段階として自分で復習して頭ではわかったつもりになっている「し」の段階も
実はコレと同じです。その場ではなんとなくわかっていたはずなのに…
さらにさらに、「ゅ」の段階も結局は問題が解けないので試験では点が取れません。
つまり、「く」の段階も「し」の段階も「ゆ」の段階も、試験では全く差が出ません。その割に、一夜漬けと呼ばれる勉強法や、勉強した気になっているひと、勉強したはずなのに定期考査で点数が取れないという人というのはこのいずれかの地点でとどまっているわけです。特に「ゆ」の段階まで勉強していながら点数が取れない人はどうせ勉強したって点数は取れないし、と勉強しなくなる原因にもなりがちです。
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
最近ITYはやたらとアレが( ゚д゚)ホスィ…、コレが( ゚д゚)ホスィ…といろんなものがほしくてたまらないんです。たとえば新しいパソコン。今使ってるのがノートパソコンなんですが、そろそろ飽きてきた(!)し、パソコンの買い替え時期といわれる3年にもうすぐなるので新しいものをそろそろ買ってもいいんじゃないかなぁ、なんて思ってます。
と、ほしいものをちょろっと見積もってみたら20万越え。買えなくはないけど、う〜ん…ちょっとためらう金額ですね(^^;
ほかにも、熱輻射を利用した暖房機。ITYは喉が弱いので乾燥しやすい環境にはいたくない…そんなITYにぴったりな、熱輻射を利用した暖房機。これがあれば空気を乾燥させることなく、部屋全体を暖めることができる、というものです。が、いかんせん電気代が高い(汗 本体も高い(汗 電気代はコタツ並みかそれ以上にかかります。
別に両方とも買っても金銭的には大丈夫でも、なんか買ってしまったら負けのような気がして買えずにいるITYなのでした。
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
さてはて、今年ももう残すところあと2ヶ月となりましたね。このブログは中途半端に2月から始まったのでちょうど2ヶ月、というわけではなく残りクオーター年、ようするに1/4年、3ヶ月残っていますね。
ともあれ、ITYの大学のほうもそろそろ本格的な様子を見せ始めてきました。寒さを増す中すこしずつ1時間目の講義の内容が厳しくなってくるのはなんともいえないものがあります。といっても毎日1時間目から学校に行かなければならない皆さんにはわからないと思いますが(^^; というよりむしろわかってもらっちゃこまるんですけど
そうそう。さむーくなってきて風邪を引きやすいシーズンに入ってきたのでITYが風邪を引きそうなときによくとる行動を紹介。
それは
引き始めかな?と疑わしかったらすぐに葛根湯を飲んでしまうこと
です。大学に入って友人がコレは効く!というので試しにやってみたら本当に効いたのでそれ以来ずっと続けています。みなさんも引き始めに試してみてください。ただ、引きはじめじゃないと効果が薄いようなのでそこだけ要注意ですね(^^;
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
東大の工学部では3・4年生を中心として大学院入試向けの英語の講座が開講されていたり、論文を英語で発表する練習のため、その他英語の総合力を挙げるために英語に関する講義を受講することができるようになっています。(有料ですが
ITYは今学期その講座をとることにしたのですが、なにぶん時間が18:20〜という夕方から始まる講義で、月曜日にいたっては実験で疲れた後に英語の講座を追加で受けるハメに…
別の曜日でも受講はできたんですが、いろいろな事情により月・水と受講することになったので1週間の前半が過密スケジュールに(汗
もうちょっとちゃんと予定立てておくべきだったなぁ。
と、ならないように皆さんはしっかりと先を見据えて予定を立てるようにしてくださいね!
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
今月は祝日もあったりして試験と名のつくものがいっぱいある月です。
中学入試の模試、大学入試の模試、英検、漢検などなど…
というわけで、ITYはひさびさの試験監督をしてきました。
皆さんには直接的には関係ない試験のはずなので偶然すれ違っている、なんてことはないと思います(^^;
わざわざ試験を受けに来るぐらいだからみなさんまじめなんですが、どうしても試験のときというのは体調を崩してしまう人もいます。試験の前日はなるべく体調を整えることを優先して、変に根詰めて勉強したりすることがないよう、そんな必要がないように気をつけましょう。
と、こんな話をしたのはみなさんの中間試験がそろそろなんじゃないかな?と思ったからです。中間試験、一夜漬けにならないように気をつけましょう!
昨日はITYの現在として興味のない講義は取らない、他の講義をとる、と言う話をしましたが、それはあくまで大学生の授業の取り方であって中高生はそんなことは認められていないはずなのでそこのところはきちんと分けて考えておいてくださいね。
さてさて、大学の試験は中高の試験とは違ってわりとばらばらとやってきます。
その代わり、2〜3週間ぐらいにわたって延々と試験期間が続いています。1日1個ずつとか、そんなイメージです。
かといって3週間毎日徹夜するわけには行かないですよね(笑)
というわけで、ITYの場合には各試験が始まる2週間前にはすでに試験対策がほぼ終わっています。それぐらいしておかないと試験前に慌てふためく目に会いますから(汗
逆に中高の試験でこんなに早く試験対策を終わらせるのは不可能ですよね。大学の授業は1科目当たり週に1回しか授業がないのが普通ですが、中高一貫校は1つの科目が週に5回も6回もあったりしますし…
とはいえ、1回の授業でとんでもなく進むということがないのが中高の授業。大学の講義だと1回の講義で教科書50ページ分ぐらいあっさり終えてしまう人もいます(汗
まぁそんなこんなで、今日もたった1時間の講義のために大学に行ってきたのでした。
さて、昨日はなしたのは駒場時代、つまり2年生の前半までの話です。
これが2年生の後半に入ると学部学科はおろか、専攻ごとにまで必要な科目が変わってきます。同じ学科でもさっきの授業いなかったけど取らなくていいの?と聞くと俺かんけーねーもんと答えが返ってきます。
というよりITYはむしろ返すほうかも…
今学期は特にITYは自分の学科の授業を受けない傾向に
というのも、大学の講義は学科が決めてきた時間割に沿って取るものではなくて、自分が学びたいものを選んで学ぶ場だと信じて疑っていませんから…とこれは先学期までの成績がそれなりによくて大学生にとっては大事な単位が十二分に取れているから言えることなんですけどね。
たとえばITYがバイオ関係の専攻にいることはブログが始まった最初のころに行ったと思いますが、そんなITYは電気には(研究対象としては)全く興味がありません。そのくせ、学科の講義としては他の専攻の関係上電気に関する講義も開講されます。そんな講義を受けるぐらいだったら(研究対象としてなりえる)将来つかえる知識を教えてくれる他学科の講義を取ったほうがいい、という考え方です。
もちろん自分の学科の講義を理系としての一般教養を広める場だと考えればいいんでしょうが、なにぶんケチなもので、そんなノーノーと暮らすのはキライなんですね。こんなところで地の性格が(汗
大学には必ず受けなければいけない科目と、受けることを推奨される科目と、どっちでもいい科目の3種類があります。順に必修科目、限定科目、標準科目なんて呼ばれます。(呼び方は学科によってまちまちです)
さて、ITYは理系ですから基本的には理系の話しか知りません。(文系の話も多少知っていますが、間違いがあると嫌なので今回は省きます。Z会ブログの中にすでに書いている人がいたかと思うので気になる人は探し出してみてください)
理系にとっての必修科目といえば数学や物理、化学、生物、英語、そして自分が選んだ第2外国語がメインになります。(他にスポーツとかもあります)
外国語の科目でレポートで成績をつける…ないわけではありませんが、Writingの科目に限定されるのでごくごく一部です。
数学や物理、化学、生物はもちろん試験です。
つまり、理系は必然的に試験が多くなります。とはいったものの、最近の入試問題の傾向に見られるのと同じように、基本事項をきちんと理解さえしていれば解ける問題が出題されることがほとんどです。たまに先生の趣味で変な問題が出ていることもありますが(^^;(化学の試験で美術に関する用語が出てきたときには本当にどうしようかと思いました)
さて、ITYは現在工学部にいますが、もともと入学したときには理科2類という、どちらかというと生物・化学を中心とした学生が集まるはずの科類にいました。
昔は理科2類から工学部に行くとなると超人業のようなことをしないといけなかったのですが、ちょうどITYが進学振り分けにかかる年から制度が変わってどこの科類からでも割と自由に(文系から理系にいく場合には制約がある場合があります)進学できるようになりました。
ITYの場合はこの新制度をフルに活用して工学部へと進学を決めたわけですが、実はちょうど進学振り分けが終わってから1年がたちます。つまりもう1つ下の学年の人たちがが進学振り分けを追えて学科へとやってきているわけです。
縁とは不思議なもので、大学に入ったころには同じクラスだった友人が駒場で留年し、今年の進学振り分けでITYのひとつしたの学年の同じ学科に入ってきている、といった状況にあります。まぁ同じ学科だからといって学年が違うとなかなか接点もないものですが。
さて、そんな話ではなくて試験関連の話でしたね(汗