S/N比[2008年11月15日(土) ]

 今週の初めにITYはいろんなものを買いたくてたまらない衝動に駆られている、ということを書いていましたが、新しいパソコンを買うに当たってサウンドカードというものを高性能なものにしたいなーなんて考えてたりするとS/N比なんて言葉がでてきました。

このS/N比という言葉は理系だと様々なところででてくるので今日はこのS/N比について。

といっても言葉の説明はすぐにおわってしまいます。

SはSignal,NはNoiseの略です。つまり、シグナルに対するノイズの比を示したのがS/N比となります。S/N(=S÷N)という形からもわかるように、この値が大きければ大きいほど性能が良い、ということになります。

音に関するS/N比は想像にたやすいと思いますが、そのまま本来の音と雑音の比を示すことになります。他にどんなところで出てくるかというと、いろいろなものを検査するときに検査している対象そのものの情報を示したものがシグナル、そうではなくてつかっている機材の関係でまちがって出てしまった信号がノイズ、というようになります。

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