多感記憶 2[2008年10月31日(金) ]

それぞれの感覚を別々に使う方法は昨日述べたとおりです。しかし別々に使っていたのでは効率が悪すぎます。

ということで、ITYが薦めるのは、これらを一気に使って記憶する方法です。

その方法には2つあって

1.自分で書きながら発音し、それをずっと目で追う
2.教科書などを見ながら歩き回りつつずっと発音する

という方法です。

1つ目は皆さんの中にもうやっている人がいるかもしれません。英単語の記憶などにはとても有効な方法ですよね。つづりなどの細かい点もあります。そのように、確実にかけるようにしなければならない者は前者の方法をオススメします。

2つ目はやろうと思ったことすらない人が多いのではないかと思いますが、理解して記憶することも可能なものに対しておすすめします。たとえば有名化学式、歴史、地理などです。書いてないから触覚がないじゃないか!と思うかもしれませんが、歩くという行為によって足の裏への刺激があります。

と、一見変な方法かもしれませんが、記憶をどうしたらいいか困っている人はお試しアレ。

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