多感記憶 1[2008年10月30日(木) ]

みなさんにはすでに みなさんぐらいになってくるとすこしずつ脳の記憶の仕方が変わってくる、と言う話はしたと思います。

さて、それでもやはり単純記憶せざるを得ないものはこれからまだまだたくさん出てきます。そういったものをどうして覚えていくか、と言う話です。

・・・題に書いちゃってますけどね。

単純記憶しかないもの。これはなるべく多くの感覚を使って記憶する、というのが最も良い方法です。

人間には皆さんご存知のとおり5感があります。視覚・触覚・味覚・聴覚・嗅覚。さすがに味覚と嗅覚を5科目の記憶に使うのは難しいものがありますから、その辺はカットするとして…

残り3つの感覚は勉強に使えますね。

視覚…覚える対象を見なければ覚えることは不可能ですから、コレは必然的に使うことになりますね。

触覚…触れながら、とかくと変な感じかもしれませんが、書きながら覚えれば確実にこれを使うこともできますね。

聴覚…なかなかコレを使って記憶しようとしている人は少ないのですが、自分で発音しながら覚えることをすればその声が耳に入ってきますからコレを使っていることになります。使っている人は気にせず使っているけれど、記憶しづらいと感じている人がなかなか使っていないのがこの方法だったりします。

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