さて、みなさんの学校では公民というのはいったいどういう形で授業がなされているのかわかりませんが、ひょっとしたら中学1・2年生は地歴で中学3年生で公民、と言う学校もあるかもしれません。
この公民という科目、京都大学を受験する場合にはあまり関係がないようですが、それ以外の大学を受験する場合には実はとても強い武器となってくる可能性が高いです。
なにしろ
覚えなくてはいけない絶対量が地理・歴史に比べて圧倒的に少ない
という利点があります。特に倫理。(公民は高校で倫理、政治経済、現代社会と3つにわかれます。倫理は倫理のみの知識で解けますが、センター試験を例に取れば、現代社会は地理と政治、政治経済は倫理と歴史がわかっていないと解けないこともあります)
というわけで、公民はとてもお得な科目なのです。
社会のおまけ、と考えている人も少なくないと思いますが、大学受験まで見据えてみると実はそうではなくて、とっても勉強しやすい、点の取りやすい科目なのです。
というわけで、軽く扱わずにきちんと勉強しておきましょうね!