大学には必ず受けなければいけない科目と、受けることを推奨される科目と、どっちでもいい科目の3種類があります。順に必修科目、限定科目、標準科目なんて呼ばれます。(呼び方は学科によってまちまちです)
さて、ITYは理系ですから基本的には理系の話しか知りません。(文系の話も多少知っていますが、間違いがあると嫌なので今回は省きます。Z会ブログの中にすでに書いている人がいたかと思うので気になる人は探し出してみてください)
理系にとっての必修科目といえば数学や物理、化学、生物、英語、そして自分が選んだ第2外国語がメインになります。(他にスポーツとかもあります)
外国語の科目でレポートで成績をつける…ないわけではありませんが、Writingの科目に限定されるのでごくごく一部です。
数学や物理、化学、生物はもちろん試験です。
つまり、理系は必然的に試験が多くなります。とはいったものの、最近の入試問題の傾向に見られるのと同じように、基本事項をきちんと理解さえしていれば解ける問題が出題されることがほとんどです。たまに先生の趣味で変な問題が出ていることもありますが(^^;(化学の試験で美術に関する用語が出てきたときには本当にどうしようかと思いました)