さて、ITYの夏休み中の小旅行について。
すでにちらっと言ったものや小さくないのや旅行っぽくないのもありますが(笑)
まず夏休みが始まってすぐに学科が主催する講義の一貫としての研修旅行がありました。これが7月末のこと。
学科の前身が鉄鋼関係の学科だということでどうしてもそういった関連の企業の見学が中心になってくるのですが、1200℃の鉄から発せられる放射熱が如何に熱いか、とか小学校の社会の教科書に載っているような鉄鋼業の写真みたいな作業は今どこでもやっているところはないということなどなど・・・そういえば飛行機の羽根の最新のもの(1つでうん千万円とか)を見せてもらったりもしましたね。
工場見学をすることでいろんなことを知ることができることもあります。工場見学というとなんだか小学生チックなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際には最近の工場見学はそんな単調なものばかりでもなくて、見学する人のレベルに合わせていろんな紹介をしてくれたりします。
ひまだなーやることないなーと思った人はどこかの見学に行ってみるのも面白いかもしれません。