昨日は来学期の予習を先取りしてしまいましょう、と言う話でした。今日はもっと先の話です。
たとえばITYが最近毎週末に紹介しているようなノーベル賞関連について調べるもヨシ、法律について調べるもヨシ、とにかく学校の勉強にとらわれずに、しかしいつも言っているような興味がわくことなら何でもいいというような内容ではなくどこか勉強に関連するような内容について調べてみる、ということをオススメします。
というのは、その内容について少しでも知ってみることは将来自分がどういう道に進んで生きたいのかということを考える指標となります。
医者や弁護士は割とどんなことをしているのかわかりやすいと思いますが、研究者と一口に言っても皆さんどんな研究があるのか、ということはなかなか想像がつかないでしょうし、ましてやそれを説明しろなんていわれても不可能、そんな段階でどんな人になりたいの?どんな仕事につきたいの?といわれても
「さぁ?」
と答えるしかないのが実情ではありませんか?本気で一途にその練習をしている人以外はサッカー選手!とかピアニスト!と気軽に言える年齢でもなくなってきていると思います。
しかし自分の将来の目標が立っている人ほど成績が伸びやすい、という現実もあります。目標を立てるための勉強、というのも夏休み終盤、心の余裕のある人には有効だと思います。