とうとうITYも大学の7月までの予定が昨日を持ってすべて終わり、8月の1ヶ月間は夏休み、ということでかなり開放感に満ち満ちています。
あまり開放感に満ち満ちてばかりいてもいけないんですが…
最近はずっと中学生本人向けの記事が多かったのでここらでまた親御さん向けのメッセージ記事を。
夏休みは学校にないためにかなり家にいる時間が増えてしまう子供が増えてしまうことと思います。なるべくそうならないような、もしくは家にいても新しい発見を次々と楽しんでいけることがこの時期の理想である、とITYは感じています。というのも、この時期にした体験というのは大学に入っての何らかの行動・判断基準となっていることが多いです。
中学受験は親御さん主導で行われるものですが、大学受験や大学生活というものは子供自身の手で行われるものです。その練習期間がこの中学・高校の夏休みであるといっても過言ではありません。
そういったことを考えると、夏休みに最も気をつけなくてはいけないことは、メリハリをつけた生活をする、と言う点につきます。これはなかなか難しいことで、大学生になってもできていない人はたくさんいます。
このブログを読んでくださっている親御さんがいらしゃったらぜひ、無駄にだらだらと過ごしている姿を見かけたら(具体的には病気でもないのに寝ているだけ、TVを延々み続けている、の2つです)本を与えるなり外出機会を与えるなりしていただけると、子供さんの今後に役立つのではないか、とおもいます。