夏休みに入るに当たっての話は先週済ませましたので、今週はみなさんの好奇心をかきたてるべく理科系な話題を増やそうかと^^
ということで、今日は紫外線の話です。
紫外線?日焼け?
となるわけですが、なぜ日焼けするんでしょう?
皆さんは冬になったら赤外線を使った暖房器具を使うことと思います。こたつだとか赤外線ヒーターだとか。
でもアレを使ったところで日焼けはしませんよね?
ところで日焼けって何でしょう?
実は日焼けというのは軽度のやけどのことなんですね。
つまり、紫外線を浴びてもすぐに思いっきり冷やせば日焼けは残りにくい、ということになります。(現実には完全に残らない、とはいえません。すぐに、というのはなかなか難しいですからね。)
皮膚がやけどをする、と言う現象は、極端な場合を考えればすぐにわかりますが、たとえばとにかく熱い物に間違って触れてしまったときに起こりますね。熱いもの、というのはそれだけ大きなエネルギーを持っていることに相当します。(これは高校物理・化学でやります) (続く)