さて、今日は環境作りのほうに目を向けていこうと思います。
最近何かと話題の
[中学生は携帯を持ってもいいか、持つべきか]
という問題についてです。
この問題はとても難しい問題のようで、原点は簡単なところにあります。
それは親子の信頼関係が保たれているか、モラルがあるか。
その点だけです。
携帯電話を持つに当たっては最低限守らなければいけないマナーがあります。電車の中で通話しない、授業中は最低限マナーモードにするなどなど。
これはモラルの面ですね。
つまり、モラルというのは自分がすごす社会の中にある人間関係を崩さないために最低限守るべきマナーを示す、ということになります。つまりは、学校の友人や先生との関係というのはモラルの中に現れてくることになります。学校側で禁止された場合はモラルを崩壊させることになるので持って行ってはいけない、ということになります。
こういった面から見ると、モラルのない大人もたくさんいます。こういった人は携帯電話を持つべきではない、というのがITYの考えですが、これは今の話題とは少しずれているのでおいておきますね。
しかしこれを逆にとると、モラルが十分にあるとみなされる中学生ならこの点はクリアされる、ということになります。要するに持ってもいいんじゃないか?と言う話になるわけです。