さて、昨日はITYの誤った歴史のノートのとり方について説明しました。
ではそれをどのように正したらイイのか。
カラフルすぎるのを解決するのはすぐわかりますよね。これは使う色の数を単純に減らせばいいんです。
せいぜいシャーペン、黒ボールペン、赤ボールペン、緑ボールペンの4色といったところでしょう。実は黒のボールペンというのは意外と使えるんですよ?
そんなに重要というわけでもないけれどシャーペンで書くほど普通なことでもない、と言う場合に使うとぴったりなんです。
ちなみに蛍光ペンは一切使わないことを薦めます。使うとみづらくなるだけです。
さて、問題は大事な部分がノートの見やすいところに来るように配置する方法ですが
人間の目はZの動きをするといわれています。
つまり、ノートの左上がよく見る部分で、次が右上、左下、右下と続きます。
大事なことは上のほうに書け!!!
これがポイントです。これに気をつけるようになってからだいぶ見やすいノートを見ることができるようになりました。お試しアレ〜