ITYの中学時代のノートのとり方の紹介です。今日はまずは成功例から…
中高一貫校ではよくあると思いますが、ITYの通っていた中学でも授業は予習を前提とした演習形式の授業がかなり多くありました。
そういった演習形式の授業ではITYのノートのとり方はわりとうまくいっていたようで、見やすいものでしたし何より後で見返すのが楽でした。
では、そのとり方を紹介しますね。
まず、ノートを6:4に分けたところで縦に線を引きます。
そして、6の部分には問題を解きます。これはごく普通にといていけばいいです。
ここはごく普通のノートと変わりませんね。
一工夫は4のところにあります。
ここには予習段階では何も書きません。書いてはいけません。
どうやって使うか、というかというと授業で聞いてみて間違ったところの正答を書いてみたり、問題の解き方のポイントを書いてみたりします。
この余白が後で見返すときにとても重要なんです。
問題を解いていってあとで書き込むために余白を取るようにしておこうと思っても、問題を解くうちにそのことは忘れてしまいます。そんなことになって後で授業を聞いたときには書くところがないッ!!!という問題が生じやすいものです。
コレを解決するために、最初から絶対余白の部分を作ってしまう、というのがこのノートのとり方のポイントですね。