昨日はじめじめの指標としつは絶対湿度はつかいづらく、相対湿度を用いる、というお話でした。
さてこの相対湿度とはなんでしょうか。
これはある乾いた空気に溶け込める最大の水蒸気量【飽和水蒸気量】にたいする、現在ある水蒸気量の比を表したものです。たとえるなら絶対湿度はエレベーター一台に何人乗っているかを表したものであり、相対湿度は何人乗りかきまっているエレベーターに何人乗っているかを示すものです。混み具合を知るには相対湿度を使うべきだというのはなんとなくわかってもらえたでしょうか。
ちなみに相対湿度をどうやって出すのか、という問題ですが、温度計を二本使えば知ることができます。具体的な使い方は自分で調べてみてくださいね