みなさんこんにちは、大学生の授業ではレポートとよばれるものを提出しなくてはいけない授業がたくさんあります。平たく言えば宿題なんですが、宿題とよばれないゆえんが…
大学のレポートは単に問題を解くというものではなく、確かにそういうものもありますが大部分が、研究者としてかく一報告書を書くための練習材料として位置づけられます。
つまりはただ受け身の姿勢ではなく、どうしてそうなるのかをきちんと説明できる必要があるのですね。
みなさんの宿題に対するイメージは、とりあえず答えがでていたり書き終わっていればいい、というものだと思いますが、レポートとなるとそうはいきません。
たとえば論理展開のひどい飛躍は御法度ですし、何か本から引用した場合には必ずそのことを書かなくてはいけません。インターネットから引き出すなんてのはもってのほかです。
とはいえ、それらさえクリアすれば宿題とあまり実質的には変わりません。なにについて書くのかは指定されますからね。
結局なにが言いたかったのかというと、大学生ななっても宿題のようなものはあってそれから解放されるわけではないですよ、ってことです。日々勉強!