科目ごとの特性についてお話しするのもあと化学・生物・地学・古文・公民だけとなりましたね。今回は化学についてお話をしたいと思います。
なんといってもITYのいまいる学科は物理・化学・生物の3つを同時並行で学習していくという、ほかの学科ではあまりない(他の学科では普通1つ、多くても2つを同時進行して学習していきます)ちょっと大変な学科なのでそれぞれの違い・同じところについてはよくよくみえてくるのですが、なによりも間違いなく言えるのは
化学は理系の基本
です。時代背景的には物理が一番最初に生まれ、物理をもとに化学や生物が生まれた、という背景がありますが、(だれがどう確立したのかはみなさん各自で調べてみてください。)
少なくとも大学に入るまでは化学ができないと理系としてはやっていけない節があります。そして、大学に入ってからの理論の中にも物理的理論があまりに難しい場合、化学的に考えると簡単に想定がつくこともあります。
たしかに機械工学なんて聞くと化学?なにそれ?みたいに感じるかもしれませんが、実は機械は金属でできているわけで、金属の結びつきの強さは…とか何度まで溶けないで耐えられる、というように考えると化学が必要になってくるんですね。
さて、この化学、どのようにして制するのでしょうか