そろそろ試験も終わり、2学期ももうすぐ終わろうとしている人が多いころでしょうか。試験後の対応は学校ごとによって本当にさまざまで、試験休みを設けているところもあれば試験後全員補修授業という学校もありますので皆さんがどんな状況にあるのかを創造するのは大変なことなのですが、そんな皆さんに共通して言えることがあります。
それは、試験の復習を必ずしてください
ということです。以前にも言いましたが試験というのは自分がわかっているところとわかっていないところを明確にするためのものです。その次に順位や偏差値といったものが出てはきますが、なによりも自分の理解度を知ること、そしてわかっていなかったところをわかるようにすることが第1の目的なのでその目的を果たせるようにしてください。
さて。そんなみなさんにこんな事実をお話したいと思います。
ITYはこれまでいろんな中学生・高校生を教えてきました。もちろん中高一貫の私立の中学生も、公立中学の高校受験生も、大学受験生も。そんな中でITYの母校の現状などからみてもここにひとつなんとしても言っておかなければならないことがあります。(続く)
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
先週親知らずが発見されたということをお伝えしたかと思います。親知らずというのは上下左右にそれぞれ前から数えて第8番目の歯として生えてくるものです。なのですが…
レントゲンを撮ってみたところ、生えていないと思われた下の親知らずがなんと横向きに生えていることがわかっただけでなく、なんと右の上側には第9番目の歯、つまり親知らずのさらに奥側の歯が生えていることが判明。
歯医者さんによるとごくまれにあることなのだそうですが、そんな歯いらない・・・むしろその栄養をほかの歯が虫歯にならないほうにまわして(汗
と、虫歯になっていたのは左側の第8番目だと思われていた歯。これは抜かざるを得ないということで覚悟して歯医者さんに行った筈が…なんとレントゲンにも写っていなかったのですが、この虫歯になっていた歯も実は第9番目、つまりITYには右にも左にも第9番目の歯が生えていたことが判明したのでした。
これはつまりほかの人よりも2回も多く親知らずを抜くという経験をすることを意味していて…といってもどうしようもないですね(笑)
みなさんはガンという病気はもちろん知っていることと思います。
ガンとはいったい何なのでしょうか。
別名悪性腫瘍といわれますが、何が悪いのか。
本来生物の細胞は生まれ変わっているものですが、その回数・数にはある一定の制限があります。これを無視してどんどん増えてしまうのががん細胞です。
細胞の生まれ変わりにはエネルギーが必要になりますが、本来の生まれ変わりの回数をはるかに超えて作り出されることとなるがん細胞は、それだけより多くのエネルギーを生体から奪っていきます。つまり体が弱ります。
さらに、正常には働かないため、本来の内臓の働きをしない細胞となり、さまざまな臓器の役割も十分には果たされなくなってきます。
がんは遺伝子変異によって引き起こされるものですが、いまや人間は故意に遺伝子を操作することもできるようになってしまいました。
がんが治る病になるのも近いかもしれません。
さて、みなさんもそろそろ期末試験が終わりに近づいてきたころかと思います。ここでITYはみなさんに1つ問わねばなりません。
4月ごろにみなさんに目標を立ててもらったかと思いますが、達成できているでしょうか。まったく、という人、できた、という人さまざまだと思いますが、もう1年も終わろうとしているので、すこしでもできるように努力してみてください。
とここでもうひとつ。
勉強するときには何を学んでいるのかを理解するように、という話を昨日しましたが、それよりももっとマクロな(大きな)視点で似たような話を。
みなさんは何のために学んでいるのでしょうか。医者になるためなのか、弁護士になるためなのか、はたまた・・・
1年も残り少ないです。新年の目標が立てやすいようにそこから考えてみてください。
今日もこれだけはやってはいけない、という勉強法シリーズの1つです。
それは
何の目標もなくただひたすらに問題を解き続けること。これは何の意味もありません。
勉強は常に何を理解しようとしているのかを頭においた上でしないとその価値が半減どころかほとんどなくなってしまいます。ただ単に宿題でやれといわれているからやる、といったようなものがほとんど頭の中に残っていないのは何度も経験してきたことだと思います。また、逆に好きな教科ほど頭に残りやすいというのも経験してきたことだと思います。
皆さんは好きな教科では知らず知らずのうちに何のためにそれを学んでいるのかということは理解しているので頭によく残っているのです。それをいかなる勉強においても行ってあげることで勉強の効率は格段に高くなります。
逆に言えば、これを自分でできる人はほかのだれかに助けてもらうよりも自分で勉強を進めたほうが効率よく勉強ができる、という可能性も十二分にあるわけです。
さて、夜遅くまで勉強しないほうがいい理由ですが、1つ目には成長の妨げになる、というものがあります。みなさんはまだまだ成長ホルモンの分泌が盛んな時期であって、この時期に成長しないとほかの時期ではなかなか難しいです。(20歳を過ぎても身長が伸び続ける人もいますが)
そんな大切な時期にいるみなさんですが、この成長ホルモンは0時〜2時の、しかも寝ている場合に最も多く分泌されるそうです。すなわち、変に夜に勉強してしまうとこの成長ホルモンの分泌を妨げてしまうことになるのです。これは大変困ったことです。
また、睡眠には記憶の整理という役割もあります。これを行うことで試験勉強によって覚えた内容を長期記憶へとすりかえることも可能という話もあります。せっかく覚えたものを長く利用できるのであればそのほうがいいですよね。
さらに、睡眠不足で試験を受けてしまうととても些細なミスが多くなります。
以上のように、睡眠不足はいいことがないのでできる限りそんな状況に陥るのは避けるようにしましょう。
さてみなさんは試験期間真っ最中というところかと思いますが、試験期間中の勉強というのはどのようにしてきたでしょうか。
こんな話を今頃するのは酷なように思うかもしれませんが、今だからできるという面もあります。ITYはこのブログが始まってから試験に関しては最低でも2週間前から対策をはじめるようにいってきたと思いますが、それにのっとって予定を自分の中で大まかに立てることができるようになって来た人は試験期間中だからといって特に普段と比べて格段に勉強量が増える、ということはなくなってきたのではないかと思います。
一方、まだまだ時間が足りなくて試験期間中に夜遅くまで勉強してしまう、という人、やめたほうがいいです。
なにを?という話になりますが、そのまま、夜遅くまで勉強することです。
理由は明日
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
ここしばらく楽しいことばかりして(もちろん授業はありましたけど)すごしてきたITYですが、ここにきてなんと
親知らずが虫歯になっていることが発覚!
抜かないとどうしようもないそうです(泣
ということで明日一応歯医者さんに行ってきます。
そんなこともありながら、今週末は木・金が休みなのでなんと4連休!これはいい。
休みを抜歯の痛みとともにすごすことになるというのが玉に瑕ですが
こればっかりはどうしようもないですね(^^;
さて、今の季節は台風の季節とは全く逆になってしまいましたが、今日あたりでこのお話を紹介してみようと思ったのは土星の台風の話です。
さて、普通台風といえばみなさんのイメージだと1週間ぐらいで消えてなくなるぐらいのイメージでしょうか。
日本へとやってきて去るのが1週間ぐらいですから本当はもっと長い間存在しているのですが…どんなに長くても1年以上存在しているものなんて聞いたことありませんよね。
ところが!
アメリカのNASA(航空宇宙局)が6月に28年間もずっと台風のままであるものを発見しました。しかもその形が六角形だと言われています。地球でも六角形の台風はごくまれに生じるらしいですが、もって数日間。このなんともいえない時間の長さの裏に何が隠されているのかはいまだ謎のままですが、皆さんの中に解明してくれる人が出てくるんじゃないかと思って期待しています。
みなさんはそろそろ期末試験で忙しくなってくるころかと思いますが、ITYにとってはむしろ暇な時期がやってきました。
暇な時期というのはすなわち試験に向けて準備を始めたり今までに遣り残してきたことをすべて一気にまとめて仕上げてしまう時期、ということなんですが。
さてはて、そんなことにも関係していたりしていなかったりしますが、とにかく皆さんは期末試験直前であることと思います。2学期の期末は中学生にとっては実は学年末試験よりも大きな意味を持つ試験です。なんといっても一年のうちで1番長い学期の内容のまとめの試験なんですから。
そんな試験を中間試験の勢いに乗ってクリアしようとしている人、中間試験の失敗を糧に成功させようとしている人など様々だと思いますが、今は全力でがんばってくださいね、風邪などを引かないように!!!
と書いたのはITYが風邪をひいたからなのでした(汗