みなさんは勉強に対して常にReadyモードでしょうか。日々の生活の中にもいろいろな勉強の要素は含まれています。最近は電車にモニタがついていて英会話教室のCMの一貫として英語を学べたりすることもあります。
言いたいのはそこではなくて。
適当に日々をすごしていませんか?ということです
このブログの名前はCURIOSですが、これはCURIOSITYから取ったものです。常に身の回りのものにたいして好奇心をもって接してほしいという思いからつけたものですが、夏休みまでにそうとうくどくなった気がしたので最近は言っていませんでした。
と、このあたりでまたその話をしたいと思います。
そろそろ寒さも増してきて、2学期も残すところ約1ヶ月。普通の人は100日の努力が続けば休憩が必要、といいますが、2学期が始まって最初からもう突進してきた人は少し休憩を取ってみてください。
その休憩がてら、こんどの3連休あたりどこかにふらっとでかけてみては?
または実際にどこかに行かなくても、冬休みに遊ぶ予定を立てるだけでもずいぶん気分転換になるものです。
というITYはその翌週にみかん狩りにいってくる予定です^^
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
先週ITYはやたらとアレが( ゚д゚)ホスィ…、コレが( ゚д゚)ホスィ…という気分になっているということをいっていたような気がしますが
結局かなりのものを買ってしまった+思っていなかったものまで買ってしまった
という結果になりました(汗
パソコンは始めての自作にチャレンジ、PCについて詳しい友人に言わせるとそんなハイスペックなPCなんに使うの!?というぐらいの代物だそうですが、ITYの予定ではコレぐらい必要…なんかあんまりPCを使わない人だと認識されているようです。実際はかなり使っているのに・・・(笑)
ほかにも暖房機も結局買ってしまいました。だってポイント10倍だったから…
なんか日々の買い物でポイント2倍に敏感なのが悪い方向に働いてしまったようです(汗
あとカーペットも予約買い替えをすることに。などなど、とにかくいろいろと出費がかさんでおります。バイトしなきゃ!
今週の初めにITYはいろんなものを買いたくてたまらない衝動に駆られている、ということを書いていましたが、新しいパソコンを買うに当たってサウンドカードというものを高性能なものにしたいなーなんて考えてたりするとS/N比なんて言葉がでてきました。
このS/N比という言葉は理系だと様々なところででてくるので今日はこのS/N比について。
といっても言葉の説明はすぐにおわってしまいます。
SはSignal,NはNoiseの略です。つまり、シグナルに対するノイズの比を示したのがS/N比となります。S/N(=S÷N)という形からもわかるように、この値が大きければ大きいほど性能が良い、ということになります。
音に関するS/N比は想像にたやすいと思いますが、そのまま本来の音と雑音の比を示すことになります。他にどんなところで出てくるかというと、いろいろなものを検査するときに検査している対象そのものの情報を示したものがシグナル、そうではなくてつかっている機材の関係でまちがって出てしまった信号がノイズ、というようになります。
昨日までのまとめです。
つまり、どうせ勉強するならきっちり「う」の段階まで勉強しきろう!ということです。
そうしないと時間を使った割には点数が取れず、勉強する気がうせてますます勉強しなくなり、今度は本当に何も理解できていない状況に陥る可能性があります。
さて、「う」の段階とはなんだったのかというと、基本を理解してそれを問題において使えるようにひたすら練習することです。結局のところわかるまで問題練習しろ、というところに落ち着いてしまうのですが・・
実はこの話自体は以前にした事があります。ですが、この間の部分をカットしていたのでなぜ問題演習なのかが若干伝わりにくかったかもしれません。ということで今回はそこを膨らませてみました。
同じ学校で同じ授業を受けている人が同じように試験を受けているのですから、自分ひとりだけがその内容を理解できないなんてことがあるはずがありません。ただひたすらどのように使うのかを自分で身につけるようになることこそが成績を挙げる近道なのです。
本当は復習の話をしなくてはいけないのに昨日は予習の話に脱線してしまいました。
さてさて、今日は「く」の段階ですね。1度理解して理解した気になって、というとなんだか理解したことがあるかのような表現ですが、コレは実は1度も理解したことにはなっていません。というのも、自分で説明してみよう、といって説明してもらうと全くできない段階だからです。実際にやってみようとすると え? アレ? どうやるんだっけ…となってしまうことがほとんどです。
この後の段階として自分で復習して頭ではわかったつもりになっている「し」の段階も
実はコレと同じです。その場ではなんとなくわかっていたはずなのに…
さらにさらに、「ゅ」の段階も結局は問題が解けないので試験では点が取れません。
つまり、「く」の段階も「し」の段階も「ゆ」の段階も、試験では全く差が出ません。その割に、一夜漬けと呼ばれる勉強法や、勉強した気になっているひと、勉強したはずなのに定期考査で点数が取れないという人というのはこのいずれかの地点でとどまっているわけです。特に「ゆ」の段階まで勉強していながら点数が取れない人はどうせ勉強したって点数は取れないし、と勉強しなくなる原因にもなりがちです。
同じ学校に通っていて同じ先生から授業を受けている以上、たとえクラスが違ったとしても内容に違いがあることは考えにくいです。また、同じ入試を受けて通ってきている以上、そもそも能力にとてつもなく大きな差があることも考えにくいです。したがって、基本的に学校の定期考査の成績は自分の相対的な勉強量をダイレクトに示していると考えてください。
さて。復習を5つの段階に分けましたが、さいしょの「ふ」の段階、そもそもの理解というのは本来予習があって、その上であれば授業の中ですでに終えることができる段階です。これを予習もせず、授業も寝ている、というような状況では到底理解できるはずもありません。
言い忘れていましたが、授業というのは予習を大前提に成り立つものです。してこなくてもいいよ、という先生もいるかとはいますが、それは(頭が良くて予習なんかしなくても即座に理解できる賢い子は)というカッコつきであるか、リスニングなどの予習不可能な科目であることがほとんどです。ほとんどの授業には予習が必要。これ大事ですよ。
さてさて、CURIOSがはじまってからというもの、様々な科目の勉強法や時期ごとのスタンスの持ち方について話してきましたが、それらはどちらかというと勉強ができる人向けの内容でした。というのも、Z会をやっている中高一貫校の中学生というのは大変やる気のある人が多いため、学校の勉強もわりとスムーズに行くことが多いためです。
とはいえ、いままでITYがいっていることをやろうとしてもどうやっていいのかさっぱりわからない、と言う人もいたかと思います。ということで、今週は学校の定期考査で平均点が取れない人向けに書いてみたいと思います。
まず、復習とは何でしょうか。
この質問をすると勉強ができるかどうかがわかってしまうぐらい、万能な質問です。
この質問に対して、完全に理解し、自分で再度内容を追うことができるようになること、という意味のことを答えた人は勉強ができる人です。中高一貫校に通っていて平均点が取れないというのは、
1.そもそも理解していない
2.1度教えられて理解した気になって放置
3.教えられた後見返して理解できたと思って放置
4.問題の演習量が足りなくて使い方がわからない
の4パターンです。かりに5つ目を復習完了とするなら、1つ目から順に「ふ」「く」「し」「ゅ」「う」と5つの段階にうまく分けることができるわけです。
みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!
最近ITYはやたらとアレが( ゚д゚)ホスィ…、コレが( ゚д゚)ホスィ…といろんなものがほしくてたまらないんです。たとえば新しいパソコン。今使ってるのがノートパソコンなんですが、そろそろ飽きてきた(!)し、パソコンの買い替え時期といわれる3年にもうすぐなるので新しいものをそろそろ買ってもいいんじゃないかなぁ、なんて思ってます。
と、ほしいものをちょろっと見積もってみたら20万越え。買えなくはないけど、う〜ん…ちょっとためらう金額ですね(^^;
ほかにも、熱輻射を利用した暖房機。ITYは喉が弱いので乾燥しやすい環境にはいたくない…そんなITYにぴったりな、熱輻射を利用した暖房機。これがあれば空気を乾燥させることなく、部屋全体を暖めることができる、というものです。が、いかんせん電気代が高い(汗 本体も高い(汗 電気代はコタツ並みかそれ以上にかかります。
別に両方とも買っても金銭的には大丈夫でも、なんか買ってしまったら負けのような気がして買えずにいるITYなのでした。
ノーベル化学賞は1901年から表彰が始まっていますが、今日は1918年のノーベル化学賞について。なんでこんな中途半端な年なんだ、と思うかもしれませんが、重要なんです。
1918年、ドイツのフリッツ・ハーバーという人にノーベル化学賞が与えられました。受賞理由はアンモニアの合成方法の開発です。
この方法は高校化学でそのまま習う(覚えなくてはならない)ことになりますので、反応機構自体はそれほど難しいものではありません。たいしたことはなくて、NH3で表されるアンモニアをN2で表される窒素とH2で表される水素から作ろう、というものです。
問題はそんなところにあるのではなくて。
アンモニアというのは皆さん知っているかもしれませんが、非常に刺激臭があるもので、現在の日本においては毒物・劇物の1つとして指定されています。
しかしこのアンモニア、よく理科で出てきますよね?現代において理科を学ぶ人は、このように危険物を扱うことになります。そこには使い方を間違えるととんでもない方向に行ってしまうものもあるかもしれません。アンモニアは体内にあって尿として排出されるぐらいで、わりとまだ身近なものですが、下手をするとやけど程度ではすまないものもあります。
理科系に進もうという人は、実験の際だけではなく、学んでいる内容にはこういった危険と隣り合わせにあることをしっかりとかみしめなければなりません。
さて、いままでは高校生によく聞かれることでした。
ところでITYは高校生の保護者の方々の東大見学に付き添うこともあります。そこで質問を受ける中で、1番おおいのはこれ。
Q.部活などとの時間の両立はどうしたのか?
これは結構難題です。
部活は科目的に勉強している時間か否か、ということを考えると、その答えは否、であることは間違いありません。みなさんは中高一貫校の中学生ですからまだまだ時間的にも余裕があって、さらに高校で部活に入ったとしても勉強を疎外されるほどの部活動というのはすることはほとんどないのではないかと思いますが、万が一そういう部活動をしている場合、もしくはする場合。
学校の授業の予習・復習だけは必ずするようにして、取りこぼしをしないでください。基本事項の取りこぼしさえしていなければ、応用なんてのは(部活を遣り通す根気があって、その気があれば)すぐに身につけることができます。
今週は実際に良く受ける質問に対する回答をまとめてみました。皆さんも何かありましたらどうぞ。