こんにちは!ミツです。
やっと最終回にたどりつきそうです。
そう、舞台上での緊張の話でしたね。
僕も最初はずいぶん緊張して、普段の6割くらいの結果しか出せなかったこともあります。
しかし、回を重ねるごとに徐々に緊張の度合いは低くなっていくものです。
さらに一日二回公演の場合などは、やはり昼の部と夜の部で緊張も違います。だいたいは昼の部の方がドキドキしながら乗っています。
この緊張って、受験の時とかも同じだと思うんです。
受験のときって、経験された方はわかると思うんですが、この1回で自分のこれまでの勉強の蓄積が評価されるんだと思うと、どうにかすべてを出し切りたいと思って、心臓の鼓動が早くなったり、時には気分が悪くなってしまう人までいます。
しかし、僕はこのような緊張って楽しむが勝ちだと思うんです。だって、緊張して体調がおかしくなって実力出せなかったら元も子もないじゃないですか。
周りを見ていても、試験のときに周りのライバルのぴりぴりした雰囲気にのまれてしまった子はあまり芳しい結果を出せていない場合が多いです。
緊張をどうやって楽しむか、それは人次第です。別に他の受験生を見くびる訳ではありません。こんな受験の機会だって今年の試験は1度きりなのですから、楽しむしかないですよ(笑)
さて、長々と書いてしまいましたが、今回で完結です。
また、来週お会いしましょう!
私が興味持っていることいっぱいですね。
是非うちのブログもお訪ねくださいね。