過去の科目一覧[2008年10月07日(火) ]

先週あたりから秋台風がやってきたりなんだかんだで肌寒くなってきましたね。風邪は引かないように気をつけましょう。

さてさて、今日はこのブログが始まってから1科目ずつ事細かに科目の特徴を示してきたと思うんですが、まだ書いていない科目があります。皆さん覚えているでしょうか…

ITYも何を書いたのか怪しくなってきたので過去の記事を見て確認してきました。
いつの記事なのか列挙しておくので何かいてあったんだっけ?と気になる人は過去の記事を参照してみてください。

現代文…3月5・7日
古文 …6月5・6日
数学 …4月4・5日
英語 …4月21・22・23日
物理 …5月14・15・16日
化学 …5月28・29・30日
地理 …4月7・8・9日
歴史 …2月11・12日

と、実はまだ生物・地学・公民と残ってるんですよね。(学校によっては漢文をすでに学習しているかもしれませんが、ほとんどの学校では中学3年以降にはじめるようなのでこのCURIOSとしては割愛します。)ということで今週はその続きを。

…とおもったらもうこんなに書いちゃってました。ということで明日からにします〜

今日から本格的に新学期[2008年10月06日(月) ]

みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、(もうそろそろいないかな?)また1週間よろしくお願いします!

ITYは先週から新学期に入ったものの、水曜日は午後から、木曜日はお休み、金曜日はお昼だけ、土日はもちろん休み、というとんでもない時間割ですすんできたために本格的に授業が始まるのは今週からです。

そうか、もう今週から実験も始まるんだなー

と思ったら違いました(笑)今週は今学期に行う実験に関する説明でした。実験テーマの始まる前に説明があることも忘れるぐらいぼーっとしてたってことですね!(おい

しかしそんな今学期であるにもかかわらず1週間のはじめが分子細胞生物学3という、ながーいややこしそーな名前の、しかも1,2,ときて3学期目の科目なのでちょっと内容的にハードそうでどうなるのかなーなんてことを思ってます。

そういえば今学期の時間割がまだぜんぜん決まってないようなことを言ってましたが、もう決まりました!

ってここで紹介しても仕方ないですね(笑)今週は勉強に関する話をメインにするつもりなので、来週あたりのネタにでもとっておくとしましょう!

ノーベル・・・数学?[2008年10月04日(土) ]

さて、これまでにも理系のノーベル賞として物理賞・化学賞の受賞者を紹介してきました。

ノーベル賞には物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞と6つの賞がありますが、理系の中で理科に関するものは広くある(地学は物理に入れてください)のに対し、数学が全くないことに気づきましたか?

これにはノーベルが数学者が嫌いだったとか、実用的でないとかいろいろな説があります。

が、数学をやる人だけはしょうがないというのはなんだか切ない感じですよね。

実は別にあります。数学のノーベル賞といわれるのがフィールズ賞です。ただし、ノーベル賞のように毎年選ばれるわけではなく、4年に一度、しかも40歳以下の人に限り、1回に4人まで。なんとも制限の厳しい賞です。

厳しすぎる、というわけで2003年にアーベル賞という賞が作られました。こちらはノーベル化学文学審議会というところで審議され、毎年表彰が行われます。かなりノーベル賞に近くなりました^^

というわけで、長い間物理・化学・生理学・医学と扱いが違った数学の世界ですが、今では同じように毎年表彰される分野となりました。

第1回ノーベル賞(理系)[2008年10月03日(金) ]

まずは久々にノーベル賞関連の話。

以前は最近のものから紹介していましたが、今日は古いものを紹介したいと思います。

それも第1回ノーベル賞。第1回のノーベル物理学賞の受賞者は皆さんもその名前はよく知っていると思います。レントゲンです。レントゲンという名前を聞いたらたぶんその受賞理由もすぐにわかると思います。そうです。]線の発見です。]線についてはもうあまり詳しく説明しなくてもいいと思いますが、波長が短い電磁波の一種です。光の話は延々としましたからね^^

コレではあまりに短すぎるので第1回化学賞の話もしてしまいましょう。

第1回化学賞はファント・ホッフという人に与えられました。何をしたかというと空気についてその圧力・温度・体積・分子の数に関する式を導き出したんですね。

実はこの式は高校化学で扱います。(前にもいったような?)

圧力×体積=分子数×定数×温度

なんですが、とってもシンプルじゃないですか!?

それよりなにより、1世紀前には大発見だったことが今では理系高校生ならだれでも知っている内容になっている、ということに驚きですね・・・

忙しいときの時間のとり方[2008年10月02日(木) ]

さて、もう忙しい時期はすんじゃったよ!と言う人もいるでしょうが、まだまだ忙しい!と言う人もいるでしょうし、これから絶対に忙しいと感じることがない人なんているはずがないので、忙しくてどうしようもなくなったときにどうやって時間を使って言ったらいいのか、と言う話をしたいと思います。

よく人は忙しい忙しいといいますが、それは時間がないんでしょうか。ITYはこの2つは別だと思っています。忙しいというのはやるべきことが決まっている時間がたくさんあること、時間がないというのは単なる言い訳だと思っています。

何が違うのかというと、時間に対する視点が違うのです。やるべきことが決まっている時間がたくさんあったとしても、まだまだその空きがあったり、ほかのことを効率よくやることで時間を作り出すことはできることが多いです。忙しくても遊ぶ時間はひねり出せる、という経験がある人も多いと思います。コレはそういうことです。

しかし、時間がないといっている人は最初からこの可能性を否定しています。まずこの考え方をやめましょう。

そして、やるべきことの優先順位をつけて優先度の高いものから仕上げる。

忙しいときに限りませんが、コレはかなり重要なポイントです。それだけ難しいことなんですが…。ITYも100%できるわけではありませんが、みなさんも実践してみてくださいね。

[2008年10月01日(水) ]

昨日は学校行事にがんばりすぎる人の話でした。さて。今日は逆です。学校行事なんてばかばかしいよ、やってらんねーという人の話です。

ITYの高校のクラスは3年間クラス替え無しで同じクラスだったのですが(担任は変わりました)、わりとやる人とやらない人にはっきり別れていたようなところはあるものの、思いっきりやる人、自分はそこそこで人に指示をする人、言われればやる人、やりたくない!と言う人。

やってらんねーという人の中にもいろいろいると思います。

一応勉強のほうが大事だという隠れ蓑をかぶって面倒なことをしたくないと思っている人、単純に自分の遊び時間を増やしたい人などなど…

別にITYは絶対やれとは言いませんが、やったほうがいいのは確実です。やらなかったとして有効にその時間を使える自信がありますか?面倒だからやりたくない、と言う人が大変問題なのは、それが受験期になって現れてしまうと勉強したくない、にスムーズに移行してしまうからなのです。そういう理由で、少しでも何かを一生懸命にやるという姿勢は何に対してももてるようにしておくべきです。

2学期ももう1ヶ月過ぎた[2008年09月30日(火) ]


先週はITYの話ばっかりでしたが、今週からは元のスタイルに戻して週の真ん中は勉強に関係ある話にします。

さて、ITYは明日から新学期ですが、みなさんはすでに新学期が始まって1ヶ月がたっていますね。9月は運動会、体育祭、学園祭などがある学校やその準備期間である学校が多いためになかなか落ち着いた生活を送る、というわけには行かなかったと思います。が、みなさん、今は秋です。今学期が始まるころにも行ったように、2学期というのはその学期の最初の過ごし方で年末までのペースがほぼ決まってきます。

もちろん学校行事で精一杯がんばることは必要です。しかし、学校行事のために授業の予復習が完全に飛んでしまう、というのは望ましくありません。学校行事の準備をイヤイヤやっているという人もいるかもしれませんが、あくまで学校行事の準備の中では、科目的な意味では勉強はしていません。数学研究会などで数学の論文書いてみました、というような例は別として…(みなさんならわかってもらえると思いますが、道徳的な意味では勉強しているでしょう。)

用は何なのかというと、学校行事に費やしている時間は1学期、自分が遊んでいた時間として計算しないと勉強時間は相対的に見て減っていますよ、ということです。もちろん疲れているでしょうから多少減るのはかまわないのですが、これが0にならないようにだけは気をつけてください。

あと2日で新学期か[2008年09月29日(月) ]

みなさんこんにちは!今までずっと読んでくれていた人も、今日が初めての人も、また1週間よろしくお願いします!

新学期が近づいてくるとなんだか楽しい気分になってくるのと同時に時間割どうしようかなぁ、というそれ以前に先学期の成績どうだったんだろうなぁ、なんて気分になります。

大学の成績というのは試験が終わってすぐにわかるわけではなく、試験が終わってからだいぶたってから、次の学期の直前か、もしくは次の学期が始まってから成績がわかります。

つまりITYは9月までの試験の成績をまだ知らないんですよね

大学生というのはそれぞれに通らなければいけない試験の数や種類が違うために、その試験にどれだけ通っているか、とかどのぐらいの成績か、ということで新学期の授業を(試験を)どれだけ取るか決めます。

つ・ま・り

成績がわからないと時間割を決められない(´・ω・`)

予定は来週発表らしいですが…はやめてくれないかなぁ?w

休み中のお出かけ 5[2008年09月27日(土) ]

日光といえば東照宮。普通の人ならそう考えると思うんですが、普通のところにいっても面白くないだろう、ということでいろは坂をの途中にあるロープーウェイにのってそこからハイキングコースという名のルートを使って徒歩で中禅寺湖のほうまで昇っていく、という手をとることにしました。

…完全な間違いでした(^^;

ハイキングコースとは名ばかり、現実には獣道。場所によってはがけのようになっていたり、前日雨の降った影響でぬかるんでいたり。 道なき道を延々と…道らしきものがあるところもあったんですが、はっきりいって周りの草が成長しすぎてみえなくなってました(笑)

こんなに厳しい道だとは知らずにものすごく軽装で行ったのが失敗失敗。

まぁ、所要時間4時間半?とか書かれてるところを2時間ほどででてこれたのでよしとします。なにげにそれ以上かかっているとスタートした時点(14時)からの時間を考えるとライトも何も持っていないのに山の中で真っ暗、と言う事態になってしまうので危ないところでした。

と、日帰り温泉に入ってのんびりできたのでヨシとします(笑)

こんな感じででかけるといろんなハプニングに出会うこともありますが、それだけ発見することもあります。秋は出かけるにはいい季節です。しつこいですが、余裕のある人はどこかでまわってみることをおすすめします。

休み中のおでかけ 4[2008年09月26日(金) ]

昨日まで紹介したおでかけは基本的には行く先は全部他人任せだったんですが、今日からのはすべてITYが行く先を決めたものです。

東北旅行から帰ってくるとすぐに実家に帰ったのですが、実家にいてもたいして面白いことがなかったので親の車であっちへこっちへ…といっても短距離でどれもこれも実家付近なので取るに足らないのでその辺はパス(笑)

あえていうなら、大阪に帰省していた駒場時代の友人をITYの家の近くに無理やり呼び出して歩き回ったぐらいですかね(笑) そこで初めてトロッコ列車なる物に乗りました。トロッコ列車ってトンネル通るときものすごい音させて走るんですよ!!!しってました?

・・・あれ?興奮しすぎ?(笑)

でー東京に帰ってきてもじっと家にいるのもなんだというので8月末には日光に行ってきました。。。1人で。思いつきの行動だったので人を誘う余裕もなかったんですけど。

行ってきたのはいいんですけど(続く)

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