しばし解放のとき

[2008年11月29日(土) ]

今週ようやくゼミの発表が終わり、重荷から解放されました!

連日のように図書館とラウンジとコンピュータ室でレジュメ作成に追われる日々が終わり、今は昼寝を満喫しています。

ま、我に返れば時間を浪費しているだけなので後悔することも少なくないのですが、たまにはこういう息抜きもいいかな、と思います。

次また走り出すために。

ということで、次は6000字程度のレポートを提出しなければならないんで、また本の山に埋まる日々が始まります。がんばるぞ!

あ、でも締め切りは大分先だから正月家でやろっかなぁ・・・

JR御用達!

[2008年11月28日(金) ]

昨日書いた、誰でも起きれる目覚まし。

それは「おこし太郎」という名前の機械です。

世界でもっとも時間に正確なJRの運転手さんが仮眠室で使っているというもので、効果は実証済み、トリビアの泉などでも検証されたみたいです。

どういうものかというと、ベッドの上半分が時間になると起き上がってきて、ソファーのような形に変形してしまうという大掛かりなもので、これだったら絶対起きれるだろうと思いつつ、普通の家に運び込むのは無理があるような気がしていました。

ところが、ところがです。

なんと市販版の「おこし太郎」もあるというじゃないですか。

市販版は背中に敷いたぺしゃんこの空気枕に、時間が来たら送風機で空気を送り込み膨らませるというものですが、効果は期待できそうです!

買おうか、なんて思ったところ、こちらも相当コンパクトになったとはいえやっぱり大げさで、機械一式で11キロもあるそうです。

うーん、もうちょっと考えるか…

目覚ましグッズ

[2008年11月27日(木) ]

寒くなって朝が起きにくいので、効果的な目覚ましが欲しくなる季節ですね。

一度とめても暫くしたらもう一度鳴るスヌーズ機能なんて、今では携帯にもついているし、スヌーズ機能ごと止めて二度寝してしまえばこっちのものです。て、だめだこりゃ。

そんなわけで中学生くらいのときに考えたのは、蚊の羽音のする目覚まし時計。それと、ガラスを引っかく音のする目覚まし時計。どちらも多分効果は絶大です。

でも、目覚めが最悪ですよね。不快極まりない。

何とか普通に起きれないもんかな〜

モーターで動き回ってスイッチを止める手から逃げるような目覚まし時計もあるみたいですが、あんまり寝覚めが良くなるとは思えませんね。

そこで色々調べたら、あるらしいんですね。どんなねぼすけでもちゃんと起きれるアイテムが。しかも寝覚め最悪とかにはならないという夢のようなものが。続きは明日。

冬!

[2008年11月26日(水) ]

いやー最近めっきり冷え込みましたね。

朝なんて手がかじかんでしまいます。

風邪には気をつけてくださいね。学校などで集団生活をしているとすぐに広まるので、うがい手洗いといったこまめな予防策が必要になってきます。

そうそう、寒いと朝布団から起きれなくなりますよね。

僕は朝苦手ですから夏でもなかなか起きれないのですが、冬はもっと大変です。

暖かい毛布を自分からはがすなんて狂気の沙汰にしか思えません。

といっても、朝は早く起きて有効活用しなけりゃいけないので、困ったところです。

何とか朝が起きれるようなアイテムがあればなー。

学園祭〜

[2008年11月25日(火) ]

昨日駒場祭のことについて書いたので、今日は大学の学園祭一般について少し書きます。

中学高校と文化祭はあると思うんですが、大学の学園祭は完全に学生が仕切るので自由度がぜんぜん違います。

屋台はもちろん、バンド、演劇、企画展示まで、本当に自由に出し物を決めることができるのです。

また、来場者の規模も桁が違うので、親子連れに絞ったような分かりやすい企画から、一部のマニアな人たちしか分からないようなバンドや展示もあるし、古本市や古着市なんかもあります。

学園祭の期間中はキャンパスに泊り込んだりする人もいます。

そういう非日常にこそ人間の本性が出るもの。

まず行きたい高校、そして大学があったら、そこの文化祭・学園祭に行ってみることを強くおすすめします。普段まじめだと思っていた高校生・大学生達の違った一面が見られると思いますよ。

駒場祭!

[2008年11月24日(月) ]

今日は駒場祭でした!

駒場祭というのは東京大学の学園祭のことです。

東大は1,2年が通う駒場キャンパスと本郷、柏などのキャンパスがあって、本郷のほうでは五月に学園祭があります。五月祭と駒場祭はそれぞれ特徴があって楽しめるので、均衡にお住まいの方は来年ぜひ覗いてみてください!

さて、駒場祭。

僕の目当ては後輩の出している屋台でした。

部活とゼミの2つの模擬店に行ってきましたが、普段勉強や部活の付き合いしかなかった彼らの意外な一面を見ることができ、なかなか面白かったです。

あいにく雨に降られてしまい、他はあまりめぐることもできずに帰ってきてしまいましたが、土日は晴れていたんで、ちょっとタイミングが悪かったのかな。次にいくときは晴れているといいな。

家庭教師@

[2008年11月22日(土) ]

東大生には、家庭教師のアルバイト募集がよくかかります。

時給も良いし、東大生なんて受験勉強の能力だけ異様に高い人間の集まりにすぎませんから、アルバイトの中でも一番多いのじゃないでしょうかね。

僕は時間がまとめて取れないので、家庭教師のアルバイトはやったことはないのですが、時間ができればぜひやろうと思っています。

それは、塾や予備校などのように皆が同じことをやっても、同じようには効果が上がらないということをずっと思ってきたからです。これは中学、高校もそうですが、大学に入ってからでも強く思っています。

誰だって自分に一番あった勉強方法があるはずなんです。

家庭教師をやってそういう勉強法を一緒に探したりできればいいな。なんて思うんです。このブログを書く時も同じことを考えていて、いろんな話題を提供して、それぞれに合う勉強を自分で見つける手助けになればこれに勝る喜びはありません。

みなさんが自分だけの勉強法を見つけることを心から応援しています。

法学部生の憂鬱

[2008年11月21日(金) ]

漸く来週の水曜日にゼミの発表です。

昨日は授業のグループ発表でしたが、ゼミはそれより遥かにハードです。

何を間違ったか民法ばりばりのゼミに入ったので、図書館に籠り判例やその解説をコピーしまくる日々でした。全然読み切れていません。うああああ・・・

ゼミでは先生の容赦ない突っ込みが、ゼミ仲間からの鋭い質問が飛んでくるのでレジュメに書くことの何倍も勉強しなければなりません。全然間に合わん・・・

しかもそういう資料って難しくて、何を言っているのか分からないんですよ。日本語?ってかんじです。いや、厳密に定義したくて難しい言葉遣いになるのは分かるんですが、そうじゃなくて、やたらと一文が長いんですよ。読点[、]付ければどんだけでも文章を長くしても大丈夫だと思っているんじゃないか・・・

だがそれが良い。その忙しさこそ充実!

憂鬱なのは、そういうことやっていると時間がどれだけあっても足りなくなることです。勉強が憂鬱なことは実は殆どないですね。

調べ学習

[2008年11月20日(木) ]

今日は大学の授業でグループ発表がありました。

やっぱり調べ学習って面白いですね〜

図書館で本を漁り、インターネットで検索しまくり、そんでグループのみんなと飯を食べながら発表の内容について話し合う。この中でも特に、話し合う時間が僕は面白いです。というのも、自分と同じぐらいの年代の友達がどういうことを考えたり思いついたりしたのかを知ることで、いい刺激を受けるからです。

中学高校でも班で調べて発表するという授業があると思いますが、修学旅行だとか、授業参観だとか、そういうイベント的な感じでやるんじゃないでしょうか。

勉強の効果は一番上がるし凄い楽しいのに、毎回調べ学習をしないのは、多分教えなければならないことがいっぱいありすぎて、講義形式の授業じゃないとその内容を消化しきれないからなんじゃないかな。

学習指導要領も大切ですが、自発的にものを調べることの楽しさを教えたほうが百倍いいと僕は思うんですが・・・

有志で何かテーマを決めて調べてみたら面白いかもしれませんよ。できたものは先生のところに持っていって意見を聞いたりしたら、勉強としても大変有意義なものになると思います。

明日できることは今日するな!?

[2008年11月19日(水) ]

昨日は今日できることはしっかりやって、明日に先延ばしするな、という話をしました。皆さんもこういう話は親御さんからよく言われているのではないでしょうか。

しかし、しかしです。

世の中は広いもので、トルコにはこれと真逆のことわざがあるそうなのです。

明日できることは今日するな。

時間に厳しい年配の人にに聞かせたらひっくり返りそうな話ですね。

でもこれは生活観というか、人生観の違いに根ざすものなのかもしれません。

ま、何とかなるだろうと構えて、のんびりすごすのも悪くないかもしれません…が、ここは残念ながら日本なのでなかなか難しいんじゃないですかね。そういう生き方は。でもやっぱり、心からそういうふうに人生を楽しめたら、どんなにすばらしいかと思うことはたまにあります。

もう少し世の中に余裕があればいいのになぁ。

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