読書マラソン

[2008年08月19日(火) ]

みなさん読書はしてますか?

最近の学生は本を読まない、けしからんなどと言われているかどうか知りませんが、とにかく大学生もどんどん本を読むべきであることに中高生と変わりはありません。

でもそこは自由を謳歌する大学生、なかなか読書する気が起きない。

ということで考え出されたのが、読書マラソン、という企画です。
(ホントか?)

とにかく読んだ本を紹介する形でPOPカードに記録し、それの枚数が100枚以上になるようにみんなガンバロウというものです。嬉しいことに、10冊読むごとに500円分の生協書籍部利用権がもらえ、100冊溜まればさらに別のプレゼントがあるというオマケもあります。

というかオマケが主目的だったりして。

でもそうして得た500円分の券は結局本を買うことにしか利用できないので、また本を新たに買って読むことになります。だから本が好きでないとそもそも参加しようと思わないかもしれませんが、僕は本が大好きなのでそんなことは知ったことではありません。ばりばり読んでいます。

同窓会

[2008年08月18日(月) ]

今日はちょっと愚痴を。

実は今夜同窓会が地元で開かれることになっているんですよ。

でも僕は部活の関係で帰省できなくて、せっかくの同窓会に顔を出すこともできないわけです。

地元で企画した幹事は悪くないのですが、どうしてこの時期に開くかなあ、という思いが強いです。

ま、大学入って2〜3年で同窓会というのも早い気がしますが、旧友との交流は本当にかけがえのないものです。

大学や部活、サークルの友達も良いですが、それはどうしても地域が限られてしまいます。

寧ろ今は色んなところに散らばっていった友達に話を聞くことのほうが面白い。

連絡の取れない人とか、余り仲がよくなかった人とも同窓会で再会すれば打ち解けること間違いありません。それなのに・・・無念です。

来年は参加できたらいいなぁ

五輪でアピール

[2008年08月16日(土) ]

昨日は五輪には経済的効果が大きいという話でした。

でも、オリンピックを開催する意味はもっと他にもあるのです。

特に今回の北京オリンピックは、政治的な意図が強く働いています。

つまりどういうことかというと、五輪を開催する=それだけのイベントを運営する(会場を用意する、観光客の安全を確保する、などなど)だけの能力がある、ということを内外にアピールするということです。

簡単に言えば、自分の国は大国である、という宣言になるわけです。

難しい言葉で言うと国威発揚ですね。

そういう意味で北京オリンピックは、中華民族の彼岸だったのです。

東京オリンピックもそうでしたし、ソウルオリンピックもそうでした。

北京のあとは上海で万博もあります。これば終われば名実ともに世界の一流先進国の仲間入りをする中国は、それにふさわしい振る舞いを期待したいところです。

五輪社会学

[2008年08月15日(金) ]

そういえば、北京オリンピックが始まって一週間が経ちました。

五輪というのは単純にスポーツの祭典というだけではありません。

毎回毎回多くの国が立候補し、熾烈な開催地争いを繰り返す(そういえば今東京も立候補してがんばっていますね…)のは、開催地の経済を刺激するからです。

先週も花火大会の話でチラッと触れましたが、お祭りではみな普段と違って浮かれ気分になります。人の財布も緩みますから、その中でも最大級のお祭りである五輪と万博、あとサッカーのワールドカップは、各地からの観光客が大量にお金を使っていくのです。

またスタジアムや競技場を整備したり建設したりする事業で雇用が生まれます。道路や鉄道などの公共事業は削減されまくっていますが、おおっぴらにお金を使えるわけです。

そうすればモノが売れ、儲かった人が税金を払う額も増えて、また公共事業などにお金を使うことが出来るようになるわけです。

こういう経済効果が大きいため、どこの国も五輪を開催したいわけです。

熱中症

[2008年08月14日(木) ]

運動系の部活の人に特に気をつけてほしいのが、熱中症です。

この前僕の所属している部活でも、ランニングの後に熱中症で本当に危なくなった人が一人いました。

走り終わった後木陰に倒れていたので、建物の中に連れて行って休ませていたら、突然暴れだし、大の大人が3人がかりで救急車の到着まで抑えていなければいけないほどでした。

本人は全くその前後の記憶がなかったといいます。

意識は一日で戻りましたが、万全を期すために安静にしてしばらく病院にいることになりました。

後ろで先輩が走っていなければ、たまたま救護員の人がいなければ、本当に命が失われていたかもしれません。

そう考えると冷や汗が出ます。

その日は、曇っていて、気温もそれほど高くなかったので油断していたのかもしれません。しかし熱中症は、湿度が高い日でも起こるのです。汗で体温調整が出来ず、熱がこもってしまうからです。

また前兆がなく、一気に意識混濁・錯乱までいってしまったことも驚きでした。

恥ずかしながら、慌てて調べてようやく知ったことです。

用心するにこした事はないですね。運動系の部活の人は特に気をつけてください。

超整理!

[2008年08月13日(水) ]

みなさんの机の周りはきれいですか?

夏休みなどの長期休暇になると、なんだかんだと溜まったプリントの類に唖然とすることがあります。

塾なんかに行っている人は、2倍くらいの量のプリントが溜まっているのではないでしょうか。

きちんと整理していますか?

一昔前に野口悠紀雄氏の超○○法、というシリーズが大流行しましたが、なかでも超整理法は役に立つと思うので読んでみてはいかがでしょうか。超勉強法というのもあります。

で、超整理法で言っていることを少し紹介すると、プリントなどは使った順番に箱かなんかにしまっていって、一定期間使わなかったものは捨てる、というものです。

例えば1ヶ月見直さなかったような小テストなどは、もう半永久的に見直すことはないでしょうから、捨ててもいいだろう、ということです。

解説プリントなどは捨てないでおくと後々使ったりしますが、解答して答えあわせも見直しも済んだ小テストプリントなどは、この方法でどんどん捨てていきましょう。

僕は結構物を捨てられない人間なのでプリントも残らず保存していましたが、中高一貫6年間で溜まるプリントの量は半端ではありません。

プリントの洪水に飲まれる前に、できるだけ量を減らしておきましょう。

家庭菜園

[2008年08月12日(火) ]

昨日は家で植物を育ててみては、という話でした。

上京してからは庭とか縁がありませんが、実家では、小さな庭でこじんまりと色々な植物を育てていました。

この狭苦しい東京にいると、たまには家庭菜園や、個人農業などに憧れることもあります。

自分で作った物を自分で食べる。

大根とか人参とかはむずかしいかもしれませんが、プチトマトくらいならできるかな〜

最近の化学肥料で育てられた野菜は、やれ水っぽいとか味が薄いとか言われています。僕は食べ比べたことはないので本当のところどうか分かりませんが、自分で作った野菜は何よりも美味しいだろうと思います。

親御さんが家庭菜園でもやっているのであれば、そこで食べれるものを育ててみてはどうでしょうか。

植物観察

[2008年08月11日(月) ]

皆さんの家には庭はありますか?

東京のマンション暮らしなどであれば厳しいかと思いますが、たいていの家には少しくらいなら庭的なスペースが設けられているのではないでしょうか。

もし庭などなくても、ベランダなどに植木鉢を置いたりしていませんか?

今日は家で植物を育てる話です。

小学校の夏休みなどは朝顔の観察記録などが宿題に出たかと思います。

中学校になったらあまりそういう機会はないかもしれませんが、夏休みで時間があると思うので、何か育ててみてはどうでしょうか。

自分で育てる暇がない、スペースがないなら、家族が育てているものを見るとかでも良いのですが、この時間を利用して植物に実際に触れる時間を増やしてほしいのです。

まぁ日夜山林を遊びまわるような田舎にいる人には余計なおせっかいかもしれませんが、中高一貫校だと大体都会的もやしっ子になるという偏見が僕にはあるのです(笑)

花火大会

[2008年08月09日(土) ]

そういえば夏といえば花火大会ですね。

僕の住んでいるところでも先週大規模な花火大会がありました。

車両通行制限をしてもなお溢れかえる人、人、人。

僕は人ごみが苦手なので、引きこもっていましたが。

まぁ家の屋上という、花火が見れる特等席にいたんですけど。

壮観でしたね〜。

こういう大規模なお祭りでは、社会の普段の秩序が「なかったこと」になってしまいますよね。羽目をはずす、というやつです。

これって社会学的には非常に面白い現象なんですよ。

ハレとケ、蕩尽説、聖俗二元論など・・・

こういうお祭り心理を研究する人も少なくありません。

中学生には難しいかもしれませんが、かなり面白いので興味を持ったら少し調べてみてはいかがでしょうか。

クールビズ!

[2008年08月08日(金) ]

いやー暑いですねホント。

世間ではクールビズもすっかり定着した感がありますが、今度は国連でも導入してみるらしいですよ。定着したら良いですね〜

ところでこのクールビズ、実は一昔前にも同じように普及が図られたことがあったのをご存知でしょうか。保護者の方はご存知かもしれません。

それは1970年代の「省エネルック」。

何かというと、半袖開襟の服装なんですが、これをスーツでやってしまったのが失敗でした。要は「ダサい」の一言に尽きます。「かりゆしウェア」などとお洒落な雰囲気は全く無かったのです。

このときは、石油ショックで省エネが必要とされていたので、地球温暖化などが大義名分のクールビズとは少し違うものかもしれません。

でも、クールビズの先祖といっていいものです。

歴史を感じますね。

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