[2008年07月19日(土) ]
真夏日は無理をするなという話はちょっと前にしたと思いますが、だからといってクーラーのガンガンに効いた室内に引篭もっているのもよくありません。
適度に汗をかかないと、体の体温調節機能が退化してしまうからです。
俗に言うクーラー病です。
全くクーラーをつけるなとは言いませんが、設定温度を高めにしたり、直接風が当たらないようにしたり、タイマーを付けたりと、工夫をしましょう。
風がある日は窓を空けたり、扇風機に濡れタオルをかけたり、打ち水や氷枕、濡れタオルを首や脇に巻くなどの工夫をすれば、クーラーを付けないで大丈夫な日もあるでしょう。
アイスでも用意して、暑さを乗り切るんだ!
[2008年07月18日(金) ]
久しぶりにZ会の話題です。
溜めずにきちんと出していますか?
もし溜めていたら…夏休みの時間で、片付けてしまいましょう。
復習は何回やってもやりすぎることはありません。
一度確認ということで、溜めていたZ会は全部やってしまいましょう。
というかこの機会にやっておかないと、多分永遠に触らないですよ。笑
溜めていない優秀な人は…やっぱり復習しましょう。
ま、これはZ会に限りませんが。
とにかく新学期始まるまでに前の学期の学習範囲はしっかり定着させること。
新学期はいればどうせすぐ確認テストみたいなものがあるのだから。
夏の復習はZ-studyなどを参考にして計画を立てると分かりやすいでしょう。
[2008年07月17日(木) ]
暑い!暑過ぎる!
というわけで真夏の体調管理についてです。
夏は熱射病だとか熱中症に気をつけてくださいね。
本当に暑い日は外出を最小限にするとか、すこし涼しくなってから遊ぶとか、水をこまめに沢山飲むとかしましょう。
とにかく夏の暑さを舐めてはいけません。
下手をすると死にますよ。
これは冗談ではなく。
実際毎年何人も亡くなっていますし。
特に運動部の人は気をつけてください。
先生まかせにせず、きちんと自分で調べて対策を練っておくこと。
特に強い部活だと多少無理してでも練習を続けさせようとするところもあるので、絶対無理をしないように。
自分の体調を一番よく分かっているのは自分なのです。
ただ、湿度が低く乾燥している日は、汗をかいてもすぐ乾き、水分が失われていることに気づきにくいので自覚症状が出る前から積極的に水と塩分を補給するように。
夏の補給は、ただの水よりスポーツドリンクなど塩分が入っているものが良いでしょう。
[2008年07月16日(水) ]
作文の半分は、伝える技術、では後の半分は何でしょう?
答えは、伝える内容です。
どんなに文章が上手くても、伝えたい内容があまりなければ、作文としては価値がありません。結局何が言いたいのか分からない作文になってしまいます。
では伝えたいことがない場合はどうすればよいのでしょうか?
例えば、地球環境問題に関しての作文とかはよくありますが、温暖化とかについて改めて伝えたいことと言われると困ってしまいませんか?国民一人ひとりがもっとこの問題についてよく知り、面倒くさがらずに行動に移さなければならない…これでは何も言っていないのと同じです。
伝えたいことをはっきりさせるための技術としては、問題をより身近なところに持ってくるということがあります。
先ほどの例だと、地球環境問題全体についてではなく、例えば、近所を流れている綺麗な小川に住んでいたメダカが、生活排水で汚れてからは全く見つからなくなったことだとか、スーパーで無意識に貰ってしまうレジ袋についてだとか、面倒くさくてつい分別せずにごみを捨ててしまうことだとか、身近な話でいいのです。
ここまで身近にひきつけてみると、どうですか?
何か伝えたいことが出てくるんじゃないでしょうか。
[2008年07月15日(火) ]
そうそう、注意を一つ。
先週から昨日にかけて書いた、作文についての話は、あくまで「求められている作文」の書き方で、別に賞とかいらないなら全然気にしてもらわなくて結構です。
ただ作文に限らず、文章を書くときに知っておいてほしいことがあります。
それは、文章を書くのは、何かを伝えるためであるということです。
何を当たり前のことを、と思うでしょう。
しかし、このことを突き詰めて考えたことはありますか?
日記以外の全ての文章は、他人に伝わらなければ意味がないのです。
そのためには、常に他人に直してもらうのが良いでしょう。
友人が恥ずかしいなら教師や親兄弟でもいいですから、なるべく厳しい意見をくれる人を選んで、自分が伝えたいことが伝わっているか確認しましょう。
作文は、これができれば半分完成したも同然です。
後の半分は明日。
[2008年07月14日(月) ]
今日も作文に求められるものの話をしたいと思います。
前回挙げたのは、中学生らしい素朴な感覚と、コンクール主催団体へのおべっか(笑)ですが、他に挙げるとすれば、快不快以外の感想というのもあると思います。
中学生の作文でよくあるのが、何々をしました、楽しかったです。何々がありました、悔しかったです。という感じのものです。良かった、悪かった、面白かった、つまらなかった、嬉しかった、悲しかったという感想を言うだけなら小学生でも出来ます。
そのできごとから何を考えたのかということを作文に書くようにしましょう。
どういう感想があって、どう考えたか。できるだけ具体的に。
例えばどこかのテーマパークに遊びに行って楽しかったとしたら、楽しかったです、で終わるのではなくて、親戚の子供を連れてきてあげようと思ったとか、こういう人を楽しませる仕事をしている人はどういう人たちなのだろうとか、色々考えることはあるでしょう。
何も思わなかったという人は、普段からもっと考える癖をつけましょう。
[2008年07月12日(土) ]
昨日は、夏休みの宿題「作文」に求められているものを勘違いしていたという話でした。ではそれは具体的に何なのか?
まず、中学生らしい素朴な感覚。
環境問題について、国の政策がどうとか、企業のコンプライアンスがどうとかいう話を中学生に求めているはずがないのです。僕は、環境の作文ではやれ京都議定書だとか炭素税だとか小難しい話をしようとしていました。(もちろん中学生にそうした議論がしっかり出来るわけはないのですが…)それがまず第一の勘違い。
次に、コンクールの開催団体を肯定すること。
これも悲しい話ですが、コンクールを主催する団体が、自分達に不利になるような、あるいは不愉快な作文をわざわざ表彰したりはするはずがないのです。僕は高校生の時に、確か中部電力が募集していた原子力をテーマとした作文に、大量の資料を読み込んで、原子力発電・核燃料サイクル計画を徹底的に批判し、即時中止を求める文章を出しました。われながらあれは大作だったのですが、ま、もちろん音沙汰無しですよ。他にも環境の作文で、本当に地球環境を守りたいなら人間が絶滅すれば良い、そうしないで環境保護を叫ぶのは人間のエゴを隠す卑劣な行為だと書いたこともありました。真似しちゃだめですよ。笑
来週に続く。
[2008年07月11日(金) ]
そろそろ中学校は夏休みの宿題が渡されているのでしょうか。
僕の学校では毎夏大量の作文が課されました。
テーマは環境、税金、国際交流など様々で、それぞれ何らかのコンクールに出すことになっていました。
とにかく文章を書くことに慣れるのが狙いだと先生はおっしゃっていましたが、どうせ出すならそれなりに評価されたいですよね。
僕は結構頑張って作文しました。
でも、賞とかには無縁でした。
そして高校生ぐらいになってあることに気づいたのです。
作文、として求められているものを勘違いしていたと。
でもそんなの全然教えてもらうことはなかったし、世の中って理不尽だなと強く思ったものです。
具体的な話は明日。
[2008年07月10日(木) ]
このところじめじめしていますね。
気温も上がり、蒸し暑い日が多くなってきました。
今年は例年より早く梅雨が明けるそうで、喜ばしいことです。
ま、梅雨はまだ勉強する環境としては悪くないですよ。
晴耕雨読って言いますし。
まずはクーラーの除湿でもつけて、梅雨を乗り切っていきましょう。
そして梅雨があければ夏ですよ。夏。
僕は、クーラーは一年に2~3回しかつけないので、夏は常に腕とか額とかに汗が浮いてきます。窓から入ってくる風とか扇風機とか、よく冷えた麦茶なんて焼け石に水です。
汗をかくと何が嫌かというと教科書やノートがふやけるんですよね。
真夏は梅雨とはうってかわって勉強には不向きな季節だと思います。
昼暑いときに寝て夜涼しくなってから勉強するとか、クーラーの効いた図書館に行くとかして凌ぐしかないですね。それでも集中できなければ開き直ってプールにでも行くってことでいいんじゃないでしょうか。笑
[2008年07月09日(水) ]
今日はゼミの発表です。
しかも何故か僕で最後という。
ワードにして10~15枚分ぐらいの分量のレポートなのですが…
一週間前には一文字も書いていない状況でした。
ブログなんて書いている場合ではなかったのです。
というかゼミの直前まで修正と追加の作業です。
こんなことならもっと早めに計画立ててやっておけばよかった。
毎回同じ後悔するんですよね…進歩がないなぁ。
ま、資料は大量に読み込んだ(いつもアウトプットでまとまりきらずにタイムアップする)ので、口八丁で凌ぐしかありませんね。
デモンストレーションというか、パフォーマンスというか…
そういうのは得意なので。あまり褒められたものじゃないですが。
みなさんも締め切りはよく確認しましょう!