部活の思い出・中学D

[2008年06月30日(月) ]

先週に続いて部活の話。

学年が上がっていくにつれて、僕とSのペアは徐々に試合に出してもらえる数が多くなったので、僕はテニスにどんどんはまっていきました。

部活はほぼ毎日あって、先生が帰っても、日が暮れて球を追えなくなるまでラリーして、帰り道にある駄菓子屋に寄って、本屋で立ち読みして。

たまの休みの日でも市営のコートを借りて(実は、はじめのうちは手続きの方法がよく分からなくて、勝手に入って使っていたのですが、何回目かに警備員に見つかってお叱りを受けました。反省…)、皆で試合したり、硬式の真似事などやったりしました。そしてその後は誰かの家になだれ込んでTVゲーム大会、と。

テスト前もぎりぎりまで部活をしていた記憶があります。
それでも僕の成績は(自分で言うのもなんですが)かなり良いところをキープしていました。それはなぜか?というと、やはり、時間の使い方が上手くいったからだと思います。

この話は明後日に続きます。

部活の思い出・中学C

[2008年06月28日(土) ]

中学一年生のみなさんは、試合に出れるようになったときに活躍するためには何が必要だと思いますか?

学年が上がってから痛感するのは、基礎の重要さです。

例えば、素振りって本当にバカにできません。

中学の軟式テニス部では素振りから入りましたが、これは学年が上がってからあまりやらなくなってしまいました。フォームが不自然なまま慣れてしまうヤツもいて、今思えばもっと徹底的に素振りをすれば良かった…。

隣のコートでやっていた高校の軟式テニス部ではどの学年でも素振りをしっかりやっていました。流石です。

他には、体力不足も痛感しました。

もっと多く走りこんでいればよかった。先輩には「強くなりたければ走りこめ」と言われましたが、ピンときていなかったのです。

ボールに追いつくためのスプリントも、もっとダッシュをしておけば伸びたかもしれません。

細かい技術は後からどうにでもなるので、まずは一年生の間に基礎を固めることに注力しましょう。

部活の思い出・中学B

[2008年06月27日(金) ]

軟式テニスは2対2で試合を行うので、練習試合が増える夏前には、ポジションが前衛・後衛に別れ、ペアを組むことになりました。

時期によってペアは組みかえるものですが、自分は幸いにも一番上手い後衛のSとペアを組み、それが基本的にはずっと続きました。

何をやらせてもソツなくこなす器用なSだったので、僕は彼を頼りに、前で好き勝手動くことができました。

1年生同士だけでなく、徐々に下位の先輩ペアとも試合形式の練習を組ませてもらい、たまに勝てると喜びもひとしおです。

ただ、部としては、「来る者は拒まず、去る者は追わず」というスタンスで、完全実力制やセレクションとは程遠いヌルい部だったので、試合のエントリーも年功序列だったので、多く出れるようになったのは2年、3年に進級してからでした。僕らはこれをカースト制度などと呼んでいたのですが、ま、中学の部活はこういう和気藹々なのも悪くはないと思います。

部活の思い出・中学A

[2008年06月26日(木) ]

昨日の続き、中学軟式テニス部の思い出です。

夏になる前には一年生もたまにコートで打たせてもらえるようになりました。

素振り・壁打ちとはやっぱり違うもので、はじめに打ったときは相手のコートにも入らず、フェンスを越えるホームランばっかりでした。今思うとなんでもないのですが、当時の僕は結構悲しかったのを覚えています。

それでも徐々に打てるようになり、ラリーを続けたり、サーブを打つ練習なども入り、変化に富んだ楽しい練習になってきました。サーブ側とレシーブ側に分かれての練習、通称「サーレシ」では、サーブ→レシーブの後もラリーが続く間は交代しなくてよいことになっていたので、長く打ち合いができると嬉しかったのを覚えています。

もちろんラケットを持つ練習以外にも、ランやダッシュなどもありましたが、やっぱりラケットを持って球を打っているのが一番楽しく、少しでも暇があれば壁打ちなどをしていました。

こうして僕はすっかり軟式テニスにはまっていったのです。

部活の思い出・中学@

[2008年06月25日(水) ]

僕は中学の時は軟式テニス部にいました。

なぜテニスを選んだかよく覚えていませんが、多分小学校のクラブではなかったスポーツだったからではないかと思います。野球やサッカー、バスケはスポーツ少年団とかでやってるヤツがやっぱり有利で、そういうのが癪だったのでしょう。あ、塾で仲がよかった友達がいたってのも大きかったかもしれません。

ルールもよく分からず入って、一番初めにしたのは素振りです。
素振り、素振り、素振り、球拾い、素振り。

早くコートで球を打ちたいなー。

少し素振りがさまになると、今度は壁打ちです。
ポコポコと間抜けな音はやっぱり初心者で、先輩達のバチッという鋭い音にあこがれたものです。

テニス部は大所帯だったので、コートが狭く、一年生は本当に端に追いやられて、肩身の狭い思いをしていました。そこで素振りと壁打ちの毎日で、今考えると結構不自由な環境だと思うのですが、当時は楽しかったですね。

部活で疲れて・・・

[2008年06月24日(火) ]

梅雨も終わり、部活真っ盛り(文化部はあまり関係ないか…)の時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?

部活に打ち込むのは良いけれど、試験が近づくと焦るのは嫌ですよね。
部活と勉強の両立、といっても運動部にいるとなかなか難しいもの。

部活で疲れて宿題や予習に身が入らず、いつの間にか寝ていた、なんてパターンになってしまう人は多いのではないでしょうか。

そういう人は、変に気にするよりは開き直りましょう。
部活で疲れてバタンキュー。それでいいのです。

卓球部にいた僕の友達でも、部活が終わった後は、飯→風呂→寝る、という生活を送っていました。就寝時間は21時前!
でも彼は、朝4時頃に起きて、ちゃんと予習復習をしていました。

自分ひとりで生活リズムを変えるのが難しければ、はじめは親御さんの協力を頼ってもいいので、部活も勉強も両立できるサイクルを確立しましょう!

色々なノート

[2008年06月23日(月) ]

先週に引き続き、今日もノートに関係する話。

一口にノートと言っても色々な種類があります。
罫線の数や太さ、欄外のデザインが違ったり、完全に無地であったりするのはもちろん、B5やB4などの少し変わったサイズのもの、目次のページがあるもの、リングで閉じてあるもの、それからルーズリーフ、チラシの裏なども挙げてよいかもしれません。

例えば無地のものは数学の問題演習に最適です。
(この話は以前数学カテゴリでしたので参考に)

目次用のページが付いているノートは少ないですが、目次があると便利なので、僕はどのノートでも最初の1ページは飛ばして使い始めます。

大きいサイズは図や表、そしてマインドマップなどを書くのに良いと思います。
(マインドマップの話も前にしたことがあります)

ルーズリーフは順序を自由に組み替えることが出来たり、他の教科と一括管理できるという利点があります。(ただ、中学生にはノートのほうが良いと思いますが)

好みと、目的にあったものを選んで使いましょう!

B清書予定のメモ

[2008年06月21日(土) ]

これは自分も中学校の時やっていました。
授業の板書はメモとして鉛筆で下書き、自宅で清書。

これは(反省を込めて言うのですが)、ダメです。

というか正確には、ダメにしてしまう人が多いです。

というのは、この作業が圧倒的に面倒くさいのです。

だから大抵の人は、清書するべきメモ書きがどんどん溜まっていってどうしようもなくなるか、清書するのにいっぱいいっぱいで、書いてあることを覚えるとか、どうしてそうなるのか考えるとかする余裕がなくなってしまうのです。だから、結果的には普通に板書する以上に見にくいノートができるか、綺麗なノートができて勉強した気にもなるがテストで点数が取れないということになります。清書がつまらないためその科目自体をつまらないと思い込んでしまうというのも大きな問題です。

例外的にこの方法が良い勉強法になるとすれば、清書をただの単純作業にしないで、しっかり復習できる場合です。ただ写すだけでなく、自分なりに組み立てなおすことが出来る自信があるなら、一度試してみても良いかとは思います。

Aカラフルなノート

[2008年06月20日(金) ]

今日は、カラフルすぎるノートをダメだと考える理由について。

女子は結構好きですよね?何色ものラインマーカーで色分けして、カラフルでかわいいノートを作るの。

でも、あまりにカラフルすぎるのは考え物です。

それは、ポイントが絞られていないからです。
つまり、何が重要か逆にわからないのです。

僕の経験上、多くても黒赤青の3色と黄色いラインマーカー、下線や囲み線を入れれば黒だけでも十分に分かりやすいノートが作れます。逆にそれ以上色を増やすと、何が重要か分からなくなりかねません。

これはノートだけではなく、教科書にも言えることなのですが…
ラインマーカーで教科書の重要なところをチェックする時、ほとんど全部を塗りつぶす人はたくさんいます。もちろん色をつけるだけでも何もしないよりは記憶に残るので否定はしませんが、本当に重要な場所に絞って覚えることはできませんよね。

教科書だったら太字ゴチック、授業であれば先生が「重要だ」と言ったところなど、本当に重要な部分がどこなのか、常に考えながらラインマーカーが引けると良いですね。

@余白の無いノートU

[2008年06月19日(木) ]

余白無くぴっちりと書き込まれたノートがダメだと考える理由は、他にもあります。

それは…見にくいから。

ノートは、どこに何が書かれているか大体パッと分からなければあまり使えません。ぴっちり詰めてしまう几帳面な、あるいはとても貧乏性の人は、当然のごとく文字はきっちりと罫線の行の中に収めて、改行も最小限にすることが多いです。

後で見ると、ごちゃごちゃして見にくいこと限りない。

もちろん同じページ(見開き)にまとめておくべき内容もあります。

しかし、そうでないときは、半分ぐらいまでしか書いていなくても、次の公式、次の章、次の範囲、次の分野などに入った時は、思い切ってページを変えてしまうほうが、後で見直したときに分かりやすいノートになると思います。

| 次へ