[2008年11月28日(金) ]
昨日書いた、誰でも起きれる目覚まし。
それは「おこし太郎」という名前の機械です。
世界でもっとも時間に正確なJRの運転手さんが仮眠室で使っているというもので、効果は実証済み、トリビアの泉などでも検証されたみたいです。
どういうものかというと、ベッドの上半分が時間になると起き上がってきて、ソファーのような形に変形してしまうという大掛かりなもので、これだったら絶対起きれるだろうと思いつつ、普通の家に運び込むのは無理があるような気がしていました。
ところが、ところがです。
なんと市販版の「おこし太郎」もあるというじゃないですか。
市販版は背中に敷いたぺしゃんこの空気枕に、時間が来たら送風機で空気を送り込み膨らませるというものですが、効果は期待できそうです!
買おうか、なんて思ったところ、こちらも相当コンパクトになったとはいえやっぱり大げさで、機械一式で11キロもあるそうです。
うーん、もうちょっと考えるか…