法学部生の憂鬱

[2008年11月21日(金) ]

漸く来週の水曜日にゼミの発表です。

昨日は授業のグループ発表でしたが、ゼミはそれより遥かにハードです。

何を間違ったか民法ばりばりのゼミに入ったので、図書館に籠り判例やその解説をコピーしまくる日々でした。全然読み切れていません。うああああ・・・

ゼミでは先生の容赦ない突っ込みが、ゼミ仲間からの鋭い質問が飛んでくるのでレジュメに書くことの何倍も勉強しなければなりません。全然間に合わん・・・

しかもそういう資料って難しくて、何を言っているのか分からないんですよ。日本語?ってかんじです。いや、厳密に定義したくて難しい言葉遣いになるのは分かるんですが、そうじゃなくて、やたらと一文が長いんですよ。読点[、]付ければどんだけでも文章を長くしても大丈夫だと思っているんじゃないか・・・

だがそれが良い。その忙しさこそ充実!

憂鬱なのは、そういうことやっていると時間がどれだけあっても足りなくなることです。勉強が憂鬱なことは実は殆どないですね。