[2008年11月17日(月) ]
先週末の最後はなんだか話が逸れて、親から自立したいという話になってしまいましたが、今日はその時に思ったことを少し書いておきたいと思います。
僕はさっさと親から経済的に自立したい。
親の金でなく自分の金で生活できてこそ一人前であるという意識があります。だから僕は成人しましたが、まだまだ半人前、というか四分の一人前ぐらいです。仕送りである程度自由に生活させてもらっていることに非常な負い目を感じているのです。
でもそういう一方で、親の金で何のためらいも無く贅沢しているやつも周りにいます。
そういうのって一体何なの?
金を稼いだ親が偉いのであって別にお前が偉い訳じゃないだろ。
フリーターとかニートとかも、親が甘やかしているだけというのは単純な議論だと言われますが、でもそういう一面も否定できないでしょう。親が死ねば野垂れ死ぬしかないんですよ。(いや別にそれで構わないというならそれでも良いのですが。)
もっと自分が守られているということに自覚的であったほうが良いのではないでしょうか。
特に僕の弟とか。
みなさんはそろそろ反抗期で、一人前と認めてほしい年頃かと思うので、そこらへんの機微はなかなか分かってもらえないかもしれませんが・・・