積ん読

[2008年11月12日(水) ]

昨日はタイムなんかの雑誌やインターネットは英語の勉強にいいんじゃない、という話でした。

実は僕、大学生になってから2年間はTIME誌(勿論大人版)を購読していました。

英語の勉強しなきゃ、という高尚な理想が当然あったのですが、実際はどうなったかというと・・・なかなか読む時間が取れず、読まないまま溜めてしまいました。最後の方は殆ど見ずに箱にしまうだけという勿体ない状況になっていました。

こういうのを、「積ん読」(ほぼ積んでいるだけなのに読んだ気になってしまう、もしくは後で読むつもりで積んでおいた本が読まれずに溜まって行く状況)とか言います。笑

多読、乱読、精読、速読などはいずれも長所があり、優れた勉強方法だと思いますが、積ん読はお勧めできません。メリットなど一個もないです。

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

僕の経験を反面教師にして、こうならないための対策を明日は考えて行きたいと思います。