活字に触れるA

[2008年11月03日(月) ]

皆さんが一番多く活字に触れているのは、教科書やパソコンではなく、携帯電話かもしれませんね。

僕の世代の少し前くらいに携帯電話が普及してきて、学校には携帯持ち込み禁止というような話もありました。今はもう、そんなこと言ってもしょうがないくらい殆どの人が持っているのではないでしょうか。

メールの活字は、基本的に口語だと思いますが、打つスピードが遅いので誤変換などはブログなどより少ないのかもしれません。それに打つ相手や状況によっては大変な長文になることもあるので、活字に慣れる練習にもなります。僕は今も1000文字近い長文メールをやりとりして議論する友人がいます。内容は雑談から学問的議論まで幅広いですね。電車などで時間が空いたときにチマチマ返信を書いていく感じでやっています。

話が逸れました。

メールの活字についてですが、書籍で目にするものと一番違うのは絵文字顔文字の使い方です。僕は殆ど使いませんが、中学生ぐらいだとめちゃくちゃ絵文字を使いまくる人を結構見かけます。やりすぎて読みにくいのは勘弁してほしいものです・・・

絵文字は多くの情報が伝わります…が、そればかりに頼っていると微妙なニュアンスを文章だけで伝えることができなくなってきますので気をつけてください。