読書の秋!

[2008年10月29日(水) ]

秋も深まり、だいぶ肌寒くなってきました。
そろそろ冬ですが、まだ秋ということで、読書しましょう!読書。

読書の大切さはブログでも何回か書いたことがあると思いますし、親御さんや先生にも口を酸っぱくして言われているのではないでしょうか?

斜め読みで多読乱読してもいいですし、音読してメモを取りながら精読するのもいいでしょう。どんな読み方でも読まないよりマシです。とにかく活字に慣れることが大事。

とりあえず分かりやすい新書あたりからとっかかるのがいいんじゃないでしょうか。そりゃ難しい本はいくらでもありますが、そういう本を読んだところで、いや、読もうとしたところで挫折するのが関の山です。

別に本は最後まで読まなければならないというルールはありませんが、どこに必要な情報がどれだけあるのかを理解しないままその本を放り出すのは意味が無いことです。

だからとりあえず読破できそうな薄い本からでいいので、手をつけてみて、どのへんが大事なのか、どういうことを言っているのかを読みとる練習をしたらどうでしょう。そのうち読書が楽しくなってくると思いますよ。