[2008年10月24日(金) ]
昨日「東大合格生のノートはかならず美しい」という本について納得するところが少しと疑問が半分と書きました。今日は納得できるところについて話を。
東大ノート7つの法則などというと大仰ですが、以下の点が法則として挙げられているそうです。アマゾンのレビューから孫引きすると、
1 とにかく文頭はそろえる
2 写す必要がなければコピー
3 大胆に余白を取る
4 インデックスを活用
5 ノートは区切りが肝心
6 オリジナルのフォーマットを持つ
7 当然、丁寧に書いている
だそうです。
このうち、2と7には少し疑問ですが、他は大体納得できます。
この中で特に重要なのは、3の、余白を大胆に取るということです。
例えば英文だったら、単語の品詞と意味を書き加える行、その派生単語、語源を書き加える行、主語述語などの文構造を分析する行、指示語が指し示す単語を結ぶ矢印を引く空白、などなどを入れると最低3行以上空けて書くべきです。5行くらい間を空けるといいです。
半ページに6文ぐらいしか書けないじゃないか!
それでいいんです。それがいいんです。
余白で白っぽく見えるのは良いノート。
ノートは大胆に使うべし!