[2008年10月16日(木) ]
昨日は中学高校の自転車通学の話でした。
今日は大学の自転車通学の話です。
大学はそれこそ色々な人が来るので、徒歩から自動車まで多くの交通手段がありますが、一番多いのは電車になります。特に東京大学は都心の一等地にあるので、近くに家を借りようとしたら家賃が高くなることを覚悟しなければなりません。
家賃がそこそこのところで、なおかつ定期も払いたくない人は、自宅に引篭もるかとにかく根性で自転車通学するかの二択になります(笑)
僕は後者で、大体50分位かけて自転車通学していますが、ママチャリで変速もないのでアップダウンがきついきつい。しかも東京の道路はしょっちゅう掘り返したりしているので案外ぼこぼこで、決して走っていて気持のよいものではありません。雨の日だって、土砂降りでなければ強行突破します。
それでも自転車通学を止めないのは、大学構内の移動にも自転車を使いたいからでしょうか。何だかんだと広い大学なので、移動には小回りのきく自転車があると便利です。秋葉原に行きたいと思ったら自転車があれば10分で行けるのも大きな魅力です。
原付バイクでも買うのが一番良いのかもしれませんが、僕は今の自転車通学生活に不満はないのでしばらくはこのままで行こうと思っています。