歴史を学ぶ

[2008年10月11日(土) ]

みなさんは歴史って好きですか?

社会科でやる歴史というのは、一歩間違うと年表の暗記という面倒くさい科目になってしまいます。

でも歴史ってそうやって捉えたら面白くない。

想像力を働かせると、全く異なる歴史の世界が見えてきます。

例えば社会化見学に行くときに、由緒のあるところへ行くと思います。そういうときに、昔の人、その場所であった出来事に思いを馳せてみる。

「自分が歩いているこの砂利道は、江戸時代に武士の人が歩いていたのだろうか」とか、「何百年も前にこの大きい建物を造るということはどれだけ大変なことだったのだろう」など、いくらでも思い浮かぶはずです。

また歴史の本を読んだり、個人で名所旧跡巡りをしたり、博物館や郷土資料館などに言ってみたりすると、新しい発見や細かい想像ができるようになります。

歴史ってこんなにロマン溢れるものなんだ〜、と気付いたら後は簡単ですね。東京大学の友人にも歴史マニアは数多くいます。中国の三国志や明治維新以後の近代日本、中世ヨーロッパなど得意分野はそれぞれ違いますが、どれも面白いところです。

全然想像力が働かない?実は僕もそうでした。

想像力の話は来週したいと思います。