[2008年09月27日(土) ]
昨日は100マス計算の話をしました。
しかし100マス計算にだって色々と批判はあります。
その中でも有力なのは、思考力の鍛錬にはならないというものです。
それはモットモです。
だって計算力トレーニングだもの。
それでも「ゆとり教育」の嵐の中では、計算能力だとか暗記能力は目の敵にされていました。
以前にも書いたと思いますが、東大に教えに来ていた先生は、「暗算能力なんて100円の価値しかないよ!100円均一で電卓買えるじゃない!」などとのたまわっておりました。
まぁ彼は「Mr.ゆとり教育」とか「歩くゆとり教育」とか呼ばれた筋金入りのゆとり教育派だから仕方がないとして。
偏見なく言えば、次世代の子供は創造的な能力を伸ばすべきだというのが「ゆとり教育」の主眼でした。
ではそういう創造的な能力というのはどうやれば可能なのでしょうか。
来週に続く