[2008年09月19日(金) ]
世の中で紹介されている勉強法にはいろいろユニークなものがありますが、その中でもよく半分笑い話のようになっている勉強の方法があります。
というのは、辞書でも何でも良いのですが、記憶したページから食べてしまうというものです。
え!!紙なんて食べて大丈夫なのか!!とか思いますが、まあハードカバーの硬い紙でなければ大丈夫なんじゃないのかな。腹を壊したとかいう話は聞きませんね。
というのは置いておいて、この勉強法はどういうことを狙っているのか。
(…というかそもそもこれは勉強法と呼べるのか。笑)
それは食べてしまうことによって二度と見ることができなくなるので、必死に覚えるハズだという非常に単純な理屈です。
だから別に食べなくても、破って捨てるだけでも良いのです。
ただ食べてしまうところに大きなインパクトがありますよね。
良い子は…真似して良いかどうかを自分で判断してください。
僕は知りませんが(笑)