何が聞かれているか

[2008年09月18日(木) ]

昨日に引き続き国語の話です。

国語の試験などであまり点数が取れない人、いませんか?

何で点数を落としているのかが分からないこともあると思います。

そういうときは答えを書く時、何が聞かれているかをもう一度確認してみてはどうでしょうか。

例えば、「誰が」「何が」などと聞かれているときは当てはまる人物名や単語を探して書けば大丈夫ですが、文章で答えを書く問題になると、聞かれていることと少しずれた答えを書いてしまう人はここが間違っていることがあります。

「どうして〜」と聞かれているのならば、「〜だから。」という答えになっていなければならないはずですよね。

また、文章がきちんと意味の通るかどうかも確認しましょう。

国語の試験では本文にある表現を引用しながら解答することが多いと思います。そんなとき、ついつい色々なところから引用してしまい、主語や述語が被ったり、読点が多い長い文章になったりしてしまうことが多いのです。

試験を採点する人に分かりやすく書くことが大事です。

あ、勿論字は丁寧に書きましょう。