100マス計算

[2008年09月01日(月) ]

100マス計算って聞いたことありますか?

少し前に話題になったので、つい先日まで小学生だった中学一年生のみなさんなら実際に授業でやったことがあるかもしれませんね。

100マス計算は、簡単に言ってしまうと縦十列・横十列の数字が作る10かける10の方眼紙上に、指定された計算の結果を出来るだけ早く書き込むというものです。

多分図示したほうが速いですね。

+  1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10

例えば上のような100マスがあれば、下のようにマスを埋めます。

+  1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 ,10

1,  2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11
2,  3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12
3,  4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12,13
4,  5, 6, 7, 8, 9,10,11,12,13,14
5,  6, 7, 8, 9,10,11,12,13,14,15
6,  7, 8, 9,10,11,12,13,14,15,16
7,  8, 9,10,11,12,13,14,15,16,17
8,  9,10,11,12,13,14,15,16,17,18
9,  10,11,12,13,14,15,16,17,18,19
10, 11,12,13,14,15,16,17,18,19,20

左上の演算記号が×なら掛け算、−や÷ならどちらかの列をもう片方の列で引くか割るか。

説明が長くなったのでこの話は明日に続きます。