[2008年07月24日(木) ]
今日は夏休み中の数学について。
数学は、実は英語に次いで継続的にやったほうが良い科目です。
公式をパッとあてはめ、すばやい計算をする。
そういう反射能力を試す(だけのような)問題はすぐに解けるようにしておくとあとあと非常に強いです。
夏の数学の課題としてはまずその反復練習でしょう。
そして、もうひとつ。
反射神経問題とは質の違う問題、つまり習うパターンから外れた問題を考える時間も、夏休みにはたっぷりとれると思うので、是非チャレンジしてみましょう。
高校への数学などの雑誌でも良いですが、中一には未修の公式なども使う問題もあるので、僕がオススメなのは算数オリンピックの問題集です。
代数の問題(文章題)は方程式を立てれば解けないことはないですが、図形問題はかなり難しいですよ?勿論小学生が知っているような定理しか使わないで解けるのですが、頭が固い人は大学生でも解けないでしょう。是非一度お試しあれ。