作文3

[2008年07月15日(火) ]

そうそう、注意を一つ。

先週から昨日にかけて書いた、作文についての話は、あくまで「求められている作文」の書き方で、別に賞とかいらないなら全然気にしてもらわなくて結構です。

ただ作文に限らず、文章を書くときに知っておいてほしいことがあります。

それは、文章を書くのは、何かを伝えるためであるということです。

何を当たり前のことを、と思うでしょう。
しかし、このことを突き詰めて考えたことはありますか?

日記以外の全ての文章は、他人に伝わらなければ意味がないのです。

そのためには、常に他人に直してもらうのが良いでしょう。
友人が恥ずかしいなら教師や親兄弟でもいいですから、なるべく厳しい意見をくれる人を選んで、自分が伝えたいことが伝わっているか確認しましょう。

作文は、これができれば半分完成したも同然です。

後の半分は明日。