リアルタイム理解テク2

[2008年07月05日(土) ]

昨日の続きで、授業中に授業内容を理解するためのテクニックについて。

教科書の文章も、先生の言った重要なことも、声に出さないくらい小さくでよいので復唱する。ただ見るだけでは、記憶に長くとどまりません。(五感を駆使した勉強方法についてはまたの機会に書きたいと思います)。

分からなかったらすぐ止める。
先生や周りの生徒に遠慮することはありません。本当に授業の進行に支障が出るようなら、後で、職員室で個別に対応してもらえます。周りの生徒は、止まった時間で見直しも出来るし、ボーっとしてリフレッシュも出来る。
それでも恥ずかしい人は、そういうのを気にしない人に代わりに質問してもらっても良いです。そのやり取りに便乗して色々聞ければ、自分で聞くのと変わりません。

コマ切れ時間を活用する。
自分でない他の生徒が授業を止めたり、先生が教材を取りに行ったりする時間が出来れば、その時間は隣の友達とおしゃべりするのではなく、問題を解くなり、教科書の先を読むなりしましょう。

とにかく、学校では、開始のチャイムから終了のチャイムまでは、勉強に集中する。リフレッシュは休み時間で十分です。