切り替え

[2008年07月02日(水) ]

時間の使い方が上手いということには、いくつかのパターンがあると思います。例えば、切り替えが早いとか、同じ時間でも、より集中できるとか。

自分は、お世辞にも切り替えが上手かったとは思っていません。

切り替えの時間として小休止を入れたりすると、ついついダラダラしてしまうし、あまり気の乗らない教科の勉強はそもそも手をつけるところでためらうし。パソコンもテレビもなかなかやめられずに、ずるずると見続けることも少なくありませんでした。

ただ、一旦切り替えると、普通の人よりはかなり密度の濃い勉強をしていたと思います。(集中力の話は以前少ししたことがありますが、またこれは別の機会にきちんとまとめようと思います)。

その中で特に僕が注力したのは、授業時間で全てを吸収することです。だからいたずらに予習復習の時間を割かなくてすむ、というワケです。